下らないけど盛り上がる!男性に受けた「ネタLINE」9パターン


気になる男性とLINEで気軽に雑談すれば、自然と距離感が近くなるもの。ありきたりな会話ばかりでは盛り上がりに欠けてしまうので、ときには変化球も投げておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性109名に聞いたアンケートを参考に、「下らないけど盛り上がる!男性に受けた『ネタLINE』」をご紹介します。

  • 【1】スタンプだけで4コマ漫画を作り、ストーリーに仕立てる

    「話題がなくなったらとりあえずスタンプを貼って、適当な小話をでっち上げる」(20代女性)というように、「4コマ!」と宣言してからスタンプを組み合わせて貼るだけで、意外と笑ってもらえるようです。起承転結を意識して、シュールな笑いを狙っていきましょう。

  • 【2】街中で見かけた「笑えるもの」の写真に、一言小ボケを添えて送る

    「日頃から変な写真を集めておいて、勝手に大喜利をやる。案外相手もノッてくる」(20代女性)というように、「笑える写真」を用意しておくと、ネタも作りやすいようです。ギャグセンスに自信がなくても、勇気を出してボケてみましょう。

  • 【3】大失敗した残念料理の写真を貼り、自分でツッコミを入れる

    「残念キャラで笑いをとる。そして念のため成功したときのも送っておく」(20代女性)というように、失敗した料理などの写真はネタになるようです。普段クールなタイプだと思われている女性ほど、弱点を晒したときのギャップで盛り上がってもらえそうです。

  • 【4】友達が酔って前後不覚になったときの写真をこっそり見せる

    「友達の意外な醜態は受ける。でも性格が悪いと思われないように、本当にひどい写真は見せない(笑)」(20代女性)というように、共通の友達が乱れているときの写真で気を引くパターンです。人に見せられるものだけを厳選し、「秘密だよ!」と前置きしてから貼ってみましょう。

  • 【5】真面目な話題のときに、うっかり脈絡のないスタンプを貼る

    「操作を間違えて、話題にそぐわないスタンプを貼ったら超受けた」(20代女性)というように、真剣な話の最中にズレたスタンプを貼ると、意外な笑いを生むことがあるようです。ただし、「茶化された」と相手を怒らせるリスクもあるので、外したら全力でフォローしましょう。

  • 【6】「オカンからの変なメール」など、ほのぼの笑える家族ネタを公開する

    「『うちの父親がおいしそうに春巻を食べてる写真』が、なぜか今までのベストヒット」(10代女性)というように、家族ネタも手堅く受けるようです。日頃から「うちの父親ってこんなに変な人」と事前情報を仕込んでおけば、普通に撮っただけの写真でも十分ウケを狙えそうです。

  • 【7】相手が落ち込んでいるときに、アドリブで応援歌を作ってあげる

    「頼まれてもいないのに、思いつきの歌詞で応援してあげた。元気が出たみたい」(10代女性)というように、歌を贈るのもネタになるようです。落ち込んでいる男性には、あえてむやみにポジティブな歌詞を捧げるなど、テンションの高さで押し切るのがよさそうです。

  • 【8】変顔写真や変な踊りの動画など、体を張った一芸を披露する

    「ここぞ!のために変顔をストックしてる」(20代女性)というように、変顔などの体当たりのネタ写真は、鉄板で笑いを誘うようです。とはいえ、あまりにブサイクな写真だとイメージが傷つくので、全力を出し過ぎないよう気を付けましょう。

  • 【9】飼っているペットの変なポーズなど、笑える動物の写真を送る

    「間抜けな動物ネタは自分も大好きだから、ネットからまめに収集してます」(20代女性)というように、動物ネタも食いつきを期待できるようです。できれば自宅で飼っているペットの笑える写真だと、その後の話題に発展しやすいでしょう。

ときには自分から「笑い」を狙っていくと、フランクな関係性を築けるようになるかもしれません。自分のイメージを損ね過ぎない範囲で、積極的に笑わせてみましょう。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計109名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock