私も挑戦できる?実は女性の経験者が多いソフトSMプレイ9パターン


実はSMに少し興味はあるけど、「恥ずかしくて手が出せない」と考えている方も少なくないのではないでしょうか。ですが、ソフトなプレイであれば、特別な性癖を持っていない一般女性でも意外と経験があるのかもしれません。そこで今回は20代、30代の女性に聞いた「私も挑戦できる?実は女性の経験者が多いソフトSMプレイ」を紹介します。

  • 【1】手をタオルなどで縛る「プチ緊縛プレイ」

    「身近な物を使うから普通のエッチの延長って感じ」(20代女性)というように、手近なタオルなどで手を拘束するのは、変態的な行為のイメージが薄いという意見です。旅行中、宿泊先のホテルや旅館に置いてある浴衣の帯を使っても、ほどよく刺激的なプレイになるかもしれません。

  • 【2】アイマスクなどで視界をふさぐ「目隠しプレイ」

    「飛行機に乗るときとかにアイマスクは使い慣れてるから怖くないですね」(30代女性)というように、使用経験があるうえに手間がかからず装着できるので、拒否するまでもないと考える方も。1回戦目は自身が着用したら、2回戦目には彼に着用させてSとMの立場を逆転するのもおもしろいかもしれません。

  • 【3】足コキでイカせる「ちょいS足プレイ」

    「軽くいじめてる気分になって楽しい」(20代女性)というように、お願いされれば足で男性器をイジることにさほど抵抗がないという意見も聞かれました。むしろ男性をはずかしめたいと心のどこかで思っている方にとっては、ある種刺激的なプレイとなるようです。相手の男性がM気質が強いようなら、アソコを軽く踏んであげるとさらに喜ばれるかもしれません。

  • 【4】外に響くのが心配だけどあえて部屋の窓を開けてする 「疑似野外プレイ」

    「アオカンは無理でも、そのくらいなら…。むしろちょっと楽しいかも(笑)」(20代女性)というように、開放的な気分でエッチをしたいと考える方もいるようです。しかし、自室でする場合はご近所の噂になってしまい、その後住みづらくなる危険性もあるので、あまり大きな声であえぐのは控えた方がいいかもしれません。

  • 【5】お尻の穴に指を入れられる「ソフトアナルプレイ」

    「ちょっと恥ずかしいけど違った刺激があって好き」(30代女性)というように、アナルを責められることに興味があるという方も少なくないようです。アナルの周囲にローションを塗るとより快感が増すという意見もありましたので、試してみる価値があるかもしれません。

  • 【6】バックでお尻を軽く叩いてもらう「スパンキング」

    「痛気持ちよくてM心がくすぐられる」(30代女性)というように、挿入中は全身が敏感になっているので、叩かれるのすら快感になると回答する方もいました。ですが、あまり強く叩かれ過ぎると赤くなって、終了後に痛み出すかもしれないので、ソフトにスパンキングしてもらうようにお願いしておくといいかもしれません。

  • 【7】ガーターベルトを着用する「ちょい女王様プレイ」

    「エッチだけどちょっとカッコよくないですか?(笑)」(30代女性)というように、セクシーでありながらクールな印象も感じるという方も。自分で買うことに抵抗があるようでしたら、彼氏に「今度、女王様プレイしてみたいな~(笑)」とギャグノリでお願いしておけば、購入してきてプレゼントしてくれるかもしれません。

  • 【8】ちょっとだけ乱暴な言葉で相手を罵る「ソフト言葉責め」

    「『このメスブタ!』とかはさすがにナシだけど、『ホントやらしい女だな』とか言われるのは何か燃える(笑)」(20代女性)というように、適度な言葉責めはエロティックな気持ちをより高ぶらせてくれるツールだと考える方も。男性から「どこに入れてほしいんだい?」と尋ねられ、恥ずかしい発言を強いられる言葉責めもM女には好評なようです。

  • 【9】全裸のまま数分間放置される「プチ放置プレイ」

    「彼がエッチ中に急にトイレに行ってしばらく帰って来ないってのはよくある。でも、焦らされるのは嫌いじゃない(笑)」(20代女性)というように、短時間のおあずけはエッチな雰囲気をより盛り上げてくれることもあるようです。タオルでベッドに縛られたまましばらく放置されるという合わせ技をしてもらえば、興奮度も倍増するかもしれません。

変態的なプレイはやはり少々恥ずかしいと考えている隠れS女・隠れM女の方も、ここで紹介したプレイなら入門編としてちょうどいいのではないでしょうか。これらにチャレンジしてみて、もっともっと刺激がほしくなったら、さらにディープなSMプレイへと挑戦してみるのもいいかもしれません。(A4studio)
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