彼氏を困らせる「クリスマスに何がほしい?」へのNG回答9パターン


「クリスマスに何がほしい?」と彼氏に聞かれたら、どう答えるのが正解なのでしょうか。愛があればなんでも快く聞いてもらえるかもしれませんが、なかには避けたほうがいい返答というものが存在するようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「彼氏を困らせる『クリスマスに何がほしい?』へのNG回答」をご紹介します。

  • 【1】愛情を疑われそうな「LINEのスタンプ」

    「あまりにも重みがない…自分の存在の軽さを感じる」(20代男性)というように、わずか100円程度の「スタンプ」は、クリスマスの贈り物にはふさわしくないと思われてしまうようです。スマホ関連のアイテムがほしいなら、「かわいいスマホカバー」をねだるなど、せめて形あるものをリクエストしましょう。

  • 【2】薄いリアクションが味気ない「んー…特に欲しいものない」

    「『なんでもいい』が一番つらい。俺って期待されていないんだと感じる」(10代男性)というように、「特にない」「なんでもいい」などの薄い反応は、彼氏にショックを与えるかもしれません。ほしいものが思いつかなければ、「何がいいか一緒に考えて!」とお願いしてみましょう。

  • 【3】ハードルが上がりすぎる「あなたのセンスにお任せ!」

    「正直自信がない。めっちゃプレッシャーを感じます」(10代男性)というように、「センスに委ねる」的な回答も、彼氏を大いに困らせてしまうようです。お任せするなら「あなたがくれるなら何でも嬉しい」と言い添えて、ハードルを上げすぎないようにしましょう。

  • 【4】ノーヒントで丸投げする「それは自分で考えなきゃダメでしょ」

    「考える手がかりくらいくれてもいいのでは?」(20代男性)というように、「自分で考えるべき」は一種の正論ですが、彼氏の顔を潰してしまいそうです。「アクセサリー系がいいな」などと最低限のヒントを提供して、選択肢を絞ってあげましょう。

  • 【5】重い意味がありそうで嫌がられる「指輪がいい」

    「そんな簡単にあげていいものなのか、ためらいます」(20代男性)というように、「指輪」を贈ることに重みを感じてしまう男性は少なくないようです。あえて具体的に言わず、「いつも身につけられるもの」などのヒントに留めておくとうまく誘導できるかもしれません。

  • 【6】特定のブランドを指定して「最低でも○○のバッグ」

    「恋愛というより金目当て感がすごい」(20代男性)というように、ブランド名を細かく指定しても、彼氏に警戒心を抱かせてしまうようです。「財布代わりにされている」と思われたくなければ、「バッグがほしいから、一緒に見に行ってくれない?」と遠回しにほしいものを察してもらったほうが安全でしょう。

  • 【7】贈られる本人が言うことではない「予算いくら?」

    「上限ギリギリから選ぼうとしてるわけ?って突っ込みたくなる」(20代男性)というように、プレゼントの「予算」をはっきり尋ねるのは、マナー違反だと思われてしまうようです。金額のことは一旦忘れて、まずは素直にほしいものを伝えてみましょう。

  • 【8】冗談だとしてもショッキングな「車やマンション」

    「ギャグ混じりでも、そういう発想が出てくるのが怖いです」(20代男性)というように、何百万円以上もするような「資産レベル」の要求は、人格を疑われてしまうようです。愛人的なキャラクターと思われないためにも、口にすべきではないでしょう。

  • 【9】本当に愛があるのか疑われそうな「その分、現金でお願い」

    「自分は本命彼氏じゃないんだなと確信する。もはやビジネス恋愛」(20代男性)というように、「現金」の要求は根本的にあり得ないと思われるようです。失礼なだけでなく、二人の関係自体に疑問を持たれてしまうので、ねだるのは「モノ」に限りましょう。

彼氏の懐事情によっても許容範囲は変わってきそうですが、基本的に「無関心な態度」や「高価なものの要求」は嫌われがちです。相手の立場を気遣いましょう。(呉 琢磨)
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