間違いじゃないけど外してる…微妙な誕生日プレゼント9パターン


彼氏の誕生日には、プレゼントを用意する必要がありますが、心から喜んでもらえる品を贈るのは意外と難しいもの。失敗を避けようと注意しても、微妙に外してしまうケースは多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性92名に聞いたアンケートを参考に、「間違いじゃないけど外してる…微妙な誕生日プレゼント」をご紹介します。

  • 【1】仕事には使えないカジュアルすぎる柄の「ネクタイ」

    「仕事以外でスーツ着ないし、使い道がない…」(20代男性)というように、男性への贈り物の鉄板ともいえる「ネクタイ」も、デザインによっては外してしまうようです。確実に愛用してもらうには、落ち着いた柄で上質な品を選んだほうが良さそうです。

  • 【2】キャラに合っていない「ペアアクセサリー」

    「普段アクセサリーとか付けないし、お揃いは気恥ずかしい」(10代男性)というように、カップルでつける「ペアアクセサリー」に苦手意識を持っている男性は少なくないようです。彼氏とお揃いを身に着けたい気持ちはわかりますが、相手を困らせないようにしましょう。

  • 【3】ロゴマークがバッチリ入っている「ブランド物の財布」

    「女性とはブランド物に対する感性が違う気がする…」(20代男性)というように、たとえ高級ブランド品でも、ロゴが大きくあしらわれた財布を好まない男性は多いようです。彼氏が普段使っている財布を観察し、似たデザインで品質の良いものを選ぶと良いでしょう。

  • 【4】電気シェーバーなどの「グルーミンググッズ」

    「せめてメーカーは今使っている奴と同じにしてほしかった…」(20代男性)というように、シェーバーなどの日用品は、使い心地にこだわりがある男性が多いもの。最新モデルを贈ってあげるなら、同じメーカー、シリーズの上位機などを選ぶのがコツでしょう。

  • 【5】いま使っているのに比べるとだいぶ安物の「腕時計」

    「そこそこ高級な腕時計を着けているので、安い品をもらっても扱いに困る」(20代男性)というように、「腕時計」にこだわりがある男性は多いため、プレゼントとしてチョイスするにはハードルが高いようです。彼氏が高級腕時計を愛用しているなら、「休日用」にカジュアルウォッチを贈るなど、目先を変えてみるとよさそうです。

  • 【6】試着していないため微妙にサイズが合わない「革靴」

    「革靴は0.5cm変わるだけでフィットせず、足が痛くなる」(20代男性)というように、サイズ調整がシビアな「革靴」は、フィット感が問題になるようです。同じ商品でも個体差があるので、革靴を贈るなら一緒にショップに行き、試着してもらうのが安全でしょう。

  • 【7】自分が集めているシリーズとは微妙に異なる「コレクターグッズ」

    「似てるけどコレジャナイ感が半端ない」(10代男性)というように、趣味のコレクションは、似たようなアイテムが複数あるゆえに、生半可な知識で贈ると間違えやすいもののようです。「今、何が欲しいのか」を本人に直接聞き、正確にメモしてから買いに行きましょう。

  • 【8】低性能な格安タブレットなどの「ITガジェット」

    「最新のハイスペックモデルじゃないと、使ってて不満が溜まる」(20代男性)というように、IT系のガジェットにこだわる男性は、安価な低性能モデルは嫌う傾向があるようです。好きなメーカーや製品名をあらかじめ聞き出しておき、ピンポイントでその品を贈ったほうがよさそうです。

  • 【9】こちらの好みをリサーチしすぎたゆえの「すでに持っているアイテム」

    「好きな作家の本を贈られたけど、何年も前からうちの本棚にある」(20代男性)というように、彼氏の趣味嗜好に詳しくなるほど、「かぶり」が発生しやすくなるようです。本やCDといったコンテンツ系の品を贈るときは、所有の有無を先に確認しましょう。

男性の所有品は、女性が知らない部分で大小さまざまな「こだわり」があるもの。好みを微妙に外さないために、一歩踏み込んだセレクトをしたいものです。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計92名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock