男はわかってない!女子が朝のおかわりエッチを嫌がるワケ9パターン


いくら好きな男性が相手であっても、一夜を共にして迎えた翌朝のエッチはなるべくなら避けたいと考えている方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は女子同士で悩みを共有するために、20代、30代の女性に聞いた「男はわかってない!女子が朝のおかわりエッチを嫌がるワケ」を紹介します。

  • 【1】低血圧で朝はエッチするテンションではないから

    「寝起きでいきなりハッスルするなんて無理!」(30代女性)というように、低血圧気味の方ほど心にも体にもハードなプレイを朝一からできないという意見です。男性は女性に比べて低血圧で悩む方が少ない傾向にあり理解しにくいのかもしれませんので、パートナーの男性にはきちんと「女子って朝は体調万全じゃない子が多いんだよ」と教えてあげた方がいいのかもしれません。

  • 【2】朝一の口臭が気になるから

    「エッチってだいたいキスから始まるでしょ?でも寝起きのきつい口のにおいで彼とキスなんてできない」(20代女性)というように、セックス自体というよりも口づけをしたくないという理由も。枕元にお茶を置いておき、彼がエッチをしたそうな雰囲気を出してきた際にさっとお茶を数口飲んでおけば、最低限の口臭予防にはなるのかもしれません。

  • 【3】日差しで明るい朝にスッピン状態であえいでいる姿を見られたくないから

    「彼氏に幻滅されるのが嫌だから」(20代女性)というように、ノーメイクの顔が日光に照らされた状態で、エクスタシーを迎えている顔をさらすのが恥ずかしいという理由も。自室に彼がお泊りに来るパターンが多い場合であれば、カーテンを遮光性の高いものに変えると朝でも一定の暗さを保てるので、羞恥心も和らぐかもしれません。

  • 【4】二度寝したいので邪魔されたくないから

    「私的にはセックスの気持ちよさよりも睡眠の気持ちよさの方が勝る」(30代女性)というように、朝エッチをする時間があるならばその分寝ていたいという意見も。ただ、悶々とした彼が30分も1時間も朝エッチのアプローチをしてきて寝るに寝れない場合は、「10分でイッてね」と短時間プレイを提案し、男性をイカせた後に改めて二度寝した方が結果的に睡眠時間は長く取れるかもしれません。

  • 【5】朝は脳みそがすでに仕事モードに切り替わっているから

    「大好きな男が相手でも、朝にイチャイチャ絡んでこられるとウザく感じる」(20代女性)というように、朝は「社会人」のスイッチが入っているため、エッチする気分じゃないという意見も。男性よりも早めに起きて、相手が目を覚ましたときにはもう着替えを済ませてキビキビと仕事モードで接するようにし、朝エッチに誘えるスキをなくしておくといいのかもしれません。

  • 【6】エッチしてしまうと会社に行く気力がなくなるから

    「エッチ後は脱力感からもう何にもする気がなくなっちゃうタイプなので(苦笑)」(20代女性)というように、したい気持ちはあるものの仕事に差し支えるため断らざるを得ないという意見も。もし彼の朝エッチの誘惑に負けてしまいそうなときはきちんと理由を説明して、「休みの日の朝にいっぱいしよ?」などと提案すれば納得してもらえるのではないでしょうか。

  • 【7】酔っぱらった状態じゃないと全開で乱れられないから

    「シラフだと自分を客観的に見ちゃって、エッチに集中できないんです」(20代女性)というように、お酒を飲んだ後でないとそもそも行為を楽しみきれないという意見も。けれど、もしかするとパートナーの男性は「酔ってない状態でのエッチもしてみたい」と考えているかもしれませんので、もしそこまで拒否反応がないのであれば朝エッチを受け入れてあげてもいいのではないでしょうか。

  • 【8】夜にエッチした翌朝はアソコが痛いから

    「次の日の朝はヒリヒリだから、挿入しても快感はほぼゼロなんです」(20代女性)というように、気持ちよくなれるはずのエッチで気持ちよくなれないから嫌だという理由も。正直に性器の状態を話したうえで、代わりの案として口や手で奉仕してあげれば、男性の気持ちもおさまるのではないでしょうか。

  • 【9】すぐに挿入しようとするなど男性が手抜きエッチになりがちだから

    「1分も前戯しないですぐに挿れようとしてくるから何かムカつく」(20代女性)というように、昨晩からの続きと考える男性ほど、挿入までのプロセスを雑に済ませようとする傾向があるのが嫌だという理由も。「丁寧に愛してくれるならいいよ」「ちゃんと手でもイカせてね」などと事前に伝えてからプレイ開始すれば、彼も手抜きをしないかもしれません。

朝エッチをしたくない理由はさまざまですが、ワケを伝えずに彼からの誘いを断ってばかりいると、知らず知らずのうちに相手が不満を募らせていくこともあるのではないでしょうか。嫌なのであればきちんと理由を伝えてあげる方が、ひいては円満な恋人関係が長続きするのかもしれません。(A4studio)
Photo:All images by iStock