彼女いない歴=年齢の男性が妄想する「女性からの告白」9パターン


恋愛経験の少ない男性ほど、脳内では「素敵な女性からアプローチされたいな…」という妄想をたくましくしているもの。その妄想を逆手に取れば、男性への接し方のヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性284名に聞いたアンケートを参考に、「彼女いない歴=年齢の男性が妄想する『女性からの告白』」をご紹介します。

  • 【1】放課後の屋上に呼びだされ、「ずっと見てました」と言われる

    「知らない女性から突然告白されるシチュエーションに憧れる」(10代男性)というように、男女を逆にすると抵抗がある「よく知らない異性」からの告白も、モテない男性には夢のような状況のようです。徐々に親しくなるより、単刀直入なアプローチを喜ぶ男性は、意外と多いのかもしれません。

  • 【2】「こんな気持ち、あなたが初めて」と、初恋であることを告げられる

    「初恋同士で初めての恋人になるのに憧れる。相手が経験豊富だとプレッシャーだし…」(20代男性)というように、「初恋同士」というキーワードに惹かれる男性も多いようです。女性への警戒心が強そうなタイプには、あえてウブなところを見せると心を開いてもらえそうです。

  • 【3】通勤電車でよく顔を合わせる女性から、真っ赤な顔でラブレターを渡される

    「電車でよく会うかわいい子から話しかけられるのとか、夢かも(笑)」(20代男性)というように、街中での逆ナンパ的なシチュエーションに憧れる男性もいます。よく顔を合わせる男性には、思い切って話しかけるとあっさり道が拓けるかもしれません。

  • 【4】年上の色っぽい女性に「あなたを大人の男にしてあげる」と迫られる

    「されるがままに振り回されたい願望があるので…」(10代男性)というように、年上女性にリードされたい男性も少なくないようです。経験の少なそうな年下男性を落としたければ、わかりやすい「お姉さんキャラ」を作って近づくとよさそうです。

  • 【5】地元に戻ったとき、再会した元同級生といい雰囲気になる

    「実際ありそうなシチュエーションだから、地元に帰るときは密かに期待してる」(20代男性)というように、「元同級生」との再会にリアリティを感じている人もいるようです。地域のイベントにこまめに顔を出せば、この手の男性と「偶然の再会」を果たすことも可能になるでしょう。

  • 【6】「おいしいラーメン食べに行かない?」と気さくな食事に誘われる

    「ロマンチックな妄想は恥ずかしいから、自然体で仲良くなりたい」(20代男性)というように、地味で質素なアプローチに、淡い夢を抱くケースです。異性に対して構えてしまう男性には、友達感覚で一気に距離感を詰めるとハマりそうです。

  • 【7】二人きりの帰り道で、「いま好きな人いる?」と切りだされる

    「ただの友達だと思っていた人から急に…っていうのがいい」(10代男性)というように、友達や同僚から「実は…」と告白されたい男性もいます。気になる相手と二人きりで帰る機会を作れば、それだけで期待感をあおれるかもしれません。

  • 【8】コンビニ飯を見かねて「お弁当作ってきてあげようか?」と提案される

    「女子の手作り弁当なんて、泣いて喜びます」(20代男性)というように、わびしい食生活をしている男性は、「女性の手料理」に並々ならぬ期待を寄せているようです。好きな人がどんな食事をしているか、日頃からチェックしましょう。

  • 【9】仕事中に、いきなり電話番号を書いたメモを手渡される

    「毎日まじめに働いている姿を見てくれている人が居たらな…と妄想してます」(20代男性)というように、日々忙しく働いている男性は、「一番頑張っている自分の姿」を見守ってもらうことを夢想するようです。気になる人の「戦う姿」に感銘を受けたら、すかさず声を掛けるといいかもしれません。

ご都合主義な妄想ではありますが、それだけに素朴なものが多く、男性の本音を知るカギになるかもしれません。好きな人へのアプローチの参考にしたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計284名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock