コレがあれば安心!「花火デート」に持参したいアイテム9パターン


夏の夜空を見上げる花火デートはロマンチックではありますが、蒸し暑い季節のイベントだけに、準備不足だと不快な思いをするハメになりかねません。そこで今回は10代から20代の独身女性310名に聞いたアンケートを参考に「コレがあれば安心!『花火デート』に持参したいアイテム」をご紹介します。

  • 【1】汗っかきはもちろん、そうでない人も必須の「汗拭きタオル」

    「人混みで蒸し熱さ5割増し。汗ダラダラで場所を確保するまで地獄でした」(10代女性)というように、暑い時期のお出掛けには、とにかく汗対策を忘れてはならないようです。デートのお相手にも渡せるように、清潔なタオルを2枚用意しましょう。

  • 【2】地面に座るときに必要な「レジャーシート」

    「座ろうとしたら芝生が湿っていて最悪でした」(20代女性)というように、せっかく鑑賞場所を確保しても、お尻の下に敷く物が何もないと、快適に過ごせない可能性があります。レジャーシートだとかさばる場合には、雨除けにも使えそうな無地のビニール袋などで代用してはいかがでしょうか。

  • 【3】花火大会を攻略するための「情報誌」

    「事前情報がなく、行き帰りの大混雑に面食らいました」(20代女性)というように、花火大会の情報がまとまっている雑誌などを持っておくと、要領よく動けそうです。ただ、事前に手に入れそびれたとしても、スマートフォンで情報収集するなど、対処のしようはあるでしょう。

  • 【4】あると夜が心地よくなる「うちわ」

    「夜風が吹かない日の会場は、湿気がまとわりついてくるようでした…」(20代女性)というように、うちわがあるのとないのとでは、体感温度が違ってくるようです。うちわを持ち歩く男性は少数派なので、デート相手の分も用意すると喜ばれるでしょう。

  • 【5】虫刺され予防の「虫よけスプレー」

    「河川敷だったので…お家に帰ったら足が大変なことになっていました」(10代女性)というように、屋外で過ごすからには防虫対策が欠かせないようです。スプレーの臭いが気になる人は、防虫ブレスレットなどを試してみてはいかがでしょうか。

  • 【6】冷たくて気持ちいい!「凍らせたおしぼり」

    「ひんやりして汗も引くし、とにかくスッキリしますよね」(20代女性)というように、火照ったカラダを冷やすアイテムを持っておくと便利かもしれません。ただ濡らしただけのおしぼりだと、時間の経過とともに臭くなるおそれがあるので、長時間持ち歩くことが予想されるときは、しっかりと凍らせておきましょう。

  • 【7】買い物行列を回避するための「冷たい飲み物が入った水筒」

    「絶対、飲み物を持っていったほうがいい!全部売り切れるから!」(20代女性)というように、大混雑が予想される花火大会会場には、水筒を持参したほうがよさそうです。熱中症予防を考えるなら、塩分を含むスポーツドリンクなどを入れるといいかもしれません。

  • 【8】突然の雨に濡れないための「折り畳み傘」

    「天気予報では晴れだったのに夕立でびしょぬれに…」(20代女性)というように、変わりやすい夏の夕方の天気対策として、雨具を持参すると万全のようです。邪魔にならないよう、できるだけ軽くて強くてコンパクトな折り畳み傘を選びましょう。

  • 【9】非常事態に備えて「絆創膏・消毒液」

    「慣れない下駄で鼻緒と指の間が擦れて血が出ました…」(10代女性)というように、せっかくの花火大会だからと浴衣でおめかししても、思わぬトラブルに見舞われることがあるようです。ケア用品を用意するのはもちろん、下駄の鼻緒で擦れそうなところにあらかじめ絆創膏を貼っておくなど、予防策も徹底したいところです。

熱さや湿気、虫刺され、そして混雑など、花火大会のネガティブな要素に対して、一つひとつ対策を練れば、必要なアイテムが集まりそうです。荷物が増えて大変ですが、快適なデートのために我慢しましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計310名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock