大失敗!彼氏の浮気を発見したときの間違った対応9パターン


彼氏の浮気を発見したときの反応はそれぞれですが、なかには二人の関係を破滅に導く「マズい対応」もあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性293名に聞いたアンケートを参考に「大失敗!彼氏の浮気を発見したときの間違った対応」をご紹介します。

  • 【1】「一度だけなら」と怒らない

    「最初に怒られたら、二度としなかったかもしれない」(20代男性)というように、はじめにガツンと叱るのが浮気への正しい対処法なのかもしれません。「また許してもらえるかも」という期待を持たせないよう、「次は絶対に別れるからね」などと宣言してもいいのではないでしょうか。

  • 【2】「死ぬ!」と引くほど大騒ぎする

    「正直、申し訳ない気持ちより、ドン引きでした」(20代男性)というように、あまりにも大袈裟に騒ぎ立てられると、自分のしたことを棚に上げて呆れる男性もいるようです。「酔った勢い」など浮気相手にまったく気持ちがない場合には、冷静な話し合いをしたほうが賢明かもしれません。

  • 【3】仕返しに自分も浮気をする

    「浮気し合ってたら付き合う意味がないんじゃ…」(10代男性)というように、浮気をされたからといって、腹いせに浮気してもいいということにはならないでしょう。一時的に気持ちはすっきりしても、バレれば決定的な別れの原因になってしまうので、よく考えてから行動したほうがよさそうです。

  • 【4】嫉妬心からひどい束縛をする

    「男友達と遊んでても『証拠に写メ送って』と言われるのはきつかった」(10代男性)というように、浮気の再発防止策として取り締まりを厳しくすると、男性も息が詰まってしまうようです。精神的な疲れから安らぎを求めてまた浮気…というケースもありうるので、束縛はほどほどにしましょう。

  • 【5】共通の知人に言いふらして味方になってもらおうとする

    「浮気したのは悪いけど、まわりに言うのはひどいと思う」(20代男性)というように、浮気の事実は社会的な信用の低下にもつながるため、軽々しく話すのは考えものかもしれません。特に相手が大人の男性であれば、仕事関係の知り合いに口外するのはご法度と心得たほうがよさそうです。

  • 【6】「キスしなければOK」などと許容範囲を広げる

    「毎回許してくれると、図に乗ってしまうかも」(20代男性)というように、愛するあまり「浮気」の境界線を引き直して許していると、その努力が裏目に出てしまうようです。良い恋愛がしたいのなら、どんなに好きでも自分の許容範囲は譲らず、彼氏が改心してくれるのを待ちましょう。

  • 【7】ことあるごとに何度も責める

    「『許されていない自分』を感じながら付き合い続けるのは辛い」(20代男性)というように、浮気発覚後も交際を続けると決めたなら、過去を責めるのは得策ではないでしょう。言いたいことは一度で言い切って、「もう二度と言わない」くらいの覚悟が必要ではないでしょうか。

  • 【8】浮気されないよう徹底して甘やかす

    「好かれてるんだな、と思ってナメてました(苦笑)」(20代男性)というように、振り向いてもらうためにもっと尽くしてナメられるケースです。モテ男と付き合っている場合には、惚れた弱みから強く言えないのかもしれませんが、付き合っている以上は対等なのだと肝に銘じましょう。

  • 【9】見て見ぬふりをして、相手に言わない

    「バレてないと思ったら続けてしまうと思う」(20代男性)というように、「浮気されてもドンと構えたほうがいい」という考えから、気付いている素振りすら見せない人もいるようです。責めるかどうかは考え方次第ですが、「浮気の事実を知っている」ということだけは、早めに伝えたほうがいいでしょう。

一回の浮気では壊れないカップルもありますが、対応を誤るとやがては破滅に至るようです。交際を続けたいなら、「一度はしっかり反省させて、二度と責めない」対応が正解ではないでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計293名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock