男友達をドン引きさせる「元カレへの別れ際の報復」9パターン


交際当初は大好きな彼氏だったはずなのに、揉めて別れるころには呪っていた…というのはよくある話でしょう。とはいえ、そんな元カレへの「報復」をうかつに漏らすと、周囲の男性から白い目で見られてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に、「男友達をドン引きさせる『元カレへの別れ際の報復』」をご紹介します。

  • 【1】相手のスマホを踏んで壊した

    「浮気がらみでよく聞く話だけど、本当にやるのはどうかしてると思う」(20代男性)というように、経緯はどうあれ他人のスマホを破壊するのは「やりすぎ」の印象を与えるようです。直接的な暴力でなくても、それに近い問題行動だと認識されるでしょう。

  • 【2】すぐさま新しい彼氏を作り、わざわざ見せつけに行った

    「プライドを保ちたかったんだろうけど、新しい彼氏に失礼だと思う」(10代男性)というように、当てつけのように「今カレ」を見せに行く行為は、新旧どちらの恋人にも不誠実だと見なされるようです。すぐ次の恋愛を始めるにしても、元カレとの関係とは切り離すのがマナーかもしれません。

  • 【3】過去のLINEのやり取りを画像に撮って、知人に公開した

    「プライベートな会話をさらすってタチ悪い。怖くてLINEできない」(10代男性)というように、恋人時代のメールやLINEを第三者に公開するのは、悪質だと思われるようです。どんな内容であれ、本人の許諾なく私的な文章を明かすのはまずいと心得ましょう。

  • 【4】自宅に残っていた彼氏の私物を許可なくオークションで売った

    「常識的にあり得ない。っていうか違法だと思う」(20代男性)というように、元カレが残していった私物を勝手に売りさばくのも、信じられない行為だと呆れられるようです。どんなに面倒でも、残された私物は相手の家に送り返したいところです。

  • 【5】自分が贈ったプレゼントの代金を「返して」と請求した

    「ケチくさい!別れ際ほど人間の本性が出ると思う」(20代男性)というように、元カレのために使った費用の返却を求めるのも、人間性を疑われるようです。恋愛は投資ではないので、自分の判断で使ったお金は、誰かに補償されるものではないと割り切ったほうがよさそうです。

  • 【6】共通の知人に元カレの悪評を吹き込み、人間関係にヒビを入れた

    「実害がありすぎるし、周りまで巻き込んじゃダメでしょ」(10代男性)というように、悪質な風評を流すのも、かなり問題ある行動だと思われるようです。共通の知人の前で「被害者」のように振る舞うだけでも、同じような結果になると肝に銘じましょう。

  • 【7】関係のない男友達に協力させて、元カレを脅した

    「ヤンキーか!そのセンスは絶対理解できない」(20代男性)というように、ほかの男性の力を借りて元カレに圧力をかけるのは、もはや犯罪に近い印象を与えるようです。よくない仲間と付き合っているとさえ思われてしまうので、自慢気に語るのは論外でしょう。

  • 【8】元カレの家に合鍵で忍び込み、大切なモノを勝手に捨てた

    「腹いせにしても悪質すぎ。合鍵は即回収しなきゃダメだわ」(20代男性)というように、預かっていた合鍵で元カレの家に侵入するのは、武勇伝というより「ヤバい話」だと受け取られるようです。家財を勝手に捨てるなどの実害があれば犯罪になるので、よく考えましょう。

  • 【9】借りられるだけお金を借り、そのまま音信不通になった

    「普通に詐欺じゃないですか?それができる感覚が怖い」(20代男性)というように、二度と会わないつもりで元カレに借金をするのは、ただの「仕返し」では済まされないようです。どんな事情があったにせよ、それを実行するのも、軽々しく人に話すのもタブーでしょう。

別れる原因が彼氏側にあったとしても、個人的に報復すれば、周囲からは「ヤバい人」だと思われてしまうようです。嫌な過去は早く忘れて、気持ちを切り替えることに力を注ぎましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock