細かすぎ!男性が引くレストランへのダメ出し9パターン


デートで行ったレストランに満足できないとき、ついダメ出ししたくなることもあるでしょう。とはいえ、あまりに細かい部分に言及すると、「そんなに言わなくても…」と引かれる危険があるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性148名に聞いたアンケートを参考に「細かすぎ!男性が引くレストランへのダメ出し」をご紹介します。

  • 【1】「漢字が違う」とメニュー表の誤字を許さない

    「間違いは間違いだけど、そんなに気にすることでもないような…」(20代男性)というように、メニュー表の誤字に赤字を入れるようなことをすると、「別にいいじゃん」と呆れられてしまうようです。笑える誤字に限っては、「ウケるね」と共有してはいかがでしょうか。

  • 【2】「○○はインド料理じゃない」とメニュー構成にキレる

    「おいしければ、正直何料理でも構わない(苦笑)」(20代男性)というように、「どの国の料理であるか」などの部分に厳密過ぎると、おいしい料理が食べたいだけの男性をうんざりさせてしまうようです。どうしても気になるなら、「知ってた?○○は本当はネパール料理なんだよ」などと雑学的に披露しましょう。

  • 【3】「制服のセンスが悪い」と主観的な部分を指摘する

    「そんなの、気にしたこともなかったから驚きました」(10代男性)というように、個人の感覚によって左右される部分へのダメ出しは、同席した男性を困惑させるだけかもしれません。相手がセレクトした店だった場合、失礼にもあたるので、黙っておいしくいただきましょう。

  • 【4】「遅い!」とオーダーして5分で待ちくたびれる

    「せっかちすぎる人とは、この先一緒に食事に行くのは無理だと思う」(20代男性)というように、待つことにあまりに耐性がないと、「もう一緒に食事したくない」と白旗を上げられてしまうようです。本当に待つのが苦手なら、食事に誘われた段階で伝えたほうが親切でしょう。

  • 【5】「生産地がわからないなんて!」と食材に異様な執着を見せる

    「こだわりがある人は面倒くさい」(10代男性)というように、食材の生産地や生産方法への厳しいチェックは、ときに男性を戸惑わせるようです。どうしても譲れない部分なら、食材の安全性をうたうオーガニックレストランなどを指定してはいかがでしょうか。

  • 【6】「ハンバーグに『なります』って何?」と日本語にこだわる

    「『そういうこと言う人いるよね』と苦笑してしまう」(20代男性)というように、日本語の用法に対するダメ出しは、よく聞く話なだけに「聞き飽きた」と思われる可能性があります。楽しく食事をしたければ、デートのときだけでも我慢したほうがいいでしょう。

  • 【7】「写真と配置が違う」と「あるある」な部分で文句を言う

    「よくあることで目くじらを立てられても…」(10代男性)というように、ありがちな不満を大声で主張すると、「今さらそんなこと言わなくても…」とげんなりされてしまうようです。極端なケース以外は、笑って見逃してあげましょう。

  • 【8】「フォークが安物」と共感しにくいポイントで腹を立てる

    「言われたところでピンとこないと思う」(20代男性)というように、マニアックな部分を指摘すると、悪い意味で男性を驚かせるかもしれません。「ワガママな女だな」と呆れられる危険さえあるので、共有できる見込みがなければ口をつぐんでおいたほうが賢明でしょう。

  • 【9】「スープがあとで出てくるなんて」と提供の順番に怒り出す

    「コース料理食べてるわけでもあるまいし(苦笑)」(20代男性)というように、前菜、スープ、メイン…という完璧な提供を普通の店にも求めるのは、いささかやりすぎかもしれません。怒っていいのは、「デザートが一番最初に出てくる」など明らかなミスだけではないでしょうか。

共感できないダメ出しや、すでに言い尽くされた「あるある」なダメ出しは、食事を楽しむうえでの雑音にしかならないようです。いい雰囲気を維持したいのであれば、極力口をつぐみましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock