アラフォー男性が若い女性からのアタックに引く理由9パターン


一回り以上も年上の男性を好きになったら、「こんなに若い女の子から好かれたらさぞや嬉しかろう」と、積極的にアプローチしたくなるもの。しかし男性側にしてみると、相手が若い女性だからこそ、気後れしてしまうケースがあるようです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性349名に聞いたアンケート調査を参考に「アラフォー男性が若い女性からのアタックに引く理由」をご紹介します。

  • 【1】高いメシを奢らされるなど、露骨にお金目当てっぽいから

    「年上とデートしたら財布を出さなくてもいいと思ってそう」(40代男性)というように、お金目当てなのではと疑っているパターンです。そうではないと思ってもらうには、「お店選びは自分」「食べた分は必ず出す」という姿勢を徹底するほかないでしょう。

  • 【2】「年上」というだけで自分を買いかぶりすぎだから

    「アラフォーだって精神年齢は意外と低い。期待されるような大人ではありません」(40代男性)というように、中身がバレて幻滅されることを恐れているパターンです。相手がプレッシャーを感じている様子なら、「私、単におじさんっぽい人が好きなんです」などとフォローしましょう。

  • 【3】話題や経験に乏しい女性が相手だと、こちらが与えてばかりになるから

    「用済みになったら捨てられそう」(40代男性)というように、年上ならではの知見を都合よく利用されそうだと警戒しているパターンです。与えられる一方ではなく、「手作り弁当を差し入れる」など、自分ができることを積極的にやるようにしましょう。

  • 【4】精神的に依存されて、振り回されるのが嫌だから

    「職場でも責任のある立場になりつつあるので、若造のように恋愛にかまけてられない」(40代男性)というように、若い女性に振り回されて仕事を邪魔されたくないと思っているパターンです。この手の男性が相手なら、恋愛には淡泊なタイプを装っておくと安心されるかもしれません。

  • 【5】いい歳こいているのに若者のノリに付き合わされそうだから

    「一緒にテーマパークに行きたいとか言われてもしんどい」(40代男性)というように、子どもっぽい遊びに付き合わされるのを面倒に感じているパターンです。相手の休みの過ごし方を聞いて、それに付き合いたいと興味を示せば、多少は警戒心がほどけるでしょう。

  • 【6】親子ほどの年齢差があり、一緒にいるとあらぬ誤解を招きそうだから

    「女の子の見た目があまりに若いと、俺が職質されるかもしれない(苦笑)」(40代男性)というように、並んで歩くと不釣り合いだと思っているパターンです。自他ともに認める童顔の人は、できるだけ大人っぽく見えるメイクや服装を心掛けるのが無難でしょう。

  • 【7】自分への想いが「一時の気の迷い」だと感じるから

    「年上が珍しかっただけで、すぐに同世代の男にいきそうな気がします」(40代男性)というように、気まぐれで自分に興味を持っただけだと判断しているパターンです。ここは断固として「真剣に付き合いたいと思っている」と主張するしかないでしょう。

  • 【8】こっちが本気になったあとでフラれるとダメージがデカそうだから

    「この歳になったら恋愛沙汰はもう最後にしたい」(40代男性)というように、これでフラれるとあとがないと覚悟しているパターンです。臆病な男性が相手なら、「こんな若い子が奥さんになったらうらやましがられますよ」などとその気にさせたほうが早いかもしれません。

  • 【9】単なる年上好きで、誰でも良さそうだから

    「ほかのおっさんにも同じようにカマかけていたら怖い」(40代男性)というように、単なるおやじキラーではないかと疑っているパターンです。信用してもらうためには、「あなただけに優しくしているんですよ」という態度を取り続ける必要があるでしょう。

アラフォー男性の懸念は人それぞれですが、いったい何にビビっているのかをしっかり把握すれば、おのずと解決策が見えてくるでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計349名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock