なぜ選んだ?彼女からの「嬉しくない誕生日プレゼント」9パターン


誕生日といえば、恋人からのプレゼントに期待が高まるもの。「モノよりも気持ちが大事」とはいえ、あまりに的はずれなプレゼントを贈ってしまうと、彼氏をがっかりさせてしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に、「なぜ選んだ?彼女からの『嬉しくない誕生日プレゼント』」をご紹介します。

  • 【1】結局使いづらくて着られない「サイズが合わない服」

    「デートのときに無理して着るぐらいしかできない」(20代男性)というように、洋服を贈るなら「ジャストサイズ」でなければ彼氏を困らせてしまうようです。サプライズ感は損なわれますが、本人と一緒に店に行き、試着したうえで購入したほうが無難でしょう。

  • 【2】タバコを吸わないのに…「オイルライター」

    「高級品でも、使わないものを貰っても…」(20代男性)というように、そもそも相手にとって必要性がないものは、どんなにモノが良くても喜ばれないようです。同じように、スーツを着ない職種の男性にネクタイを贈るのも的はずれになりがちなので注意しましょう。

  • 【3】実用的だがロマンのカケラもない「タオル」

    「せめてハンカチならわかるけど、ハンドタオルなんて持ち歩く習慣がない」(20代男性)というように、「タオル」のプレゼントは少々家庭的すぎるかもしれません。職場でも使えるハンカチなど、日頃からスマートに身に付けられるものを選んだほうがよさそうです。

  • 【4】親戚からのプレゼントのような「図書券」

    「そりゃ手堅いけど、彼女に貰って嬉しいものではない」(20代男性)というように、「商品券」や「現金」の類もプレゼントとしての趣に欠けるようです。相手のことを思いながら、心をこめて選ぶという行為が大切だと心得ましょう。

  • 【5】あまりにセンスが女性的すぎる「アロマグッズ」

    「これって自分が使いたいものじゃないの?」(20代男性)というように、女性同士なら定番で喜ばれる「アロマ関係のグッズ」も、彼氏に贈るには不似合いなようです。相手が好きな匂いの香水など、あくまでも「男性目線」で使えるものを選びましょう。

  • 【6】全然興味のない「キャラクターグッズ」

    「彼女が好きだっていうからキャラ自体は知ってるけど、俺自身が好きなわけじゃない…」(20代男性)というように、自分好みで選ぶキャラグッズも敬遠されるようです。どれだけ知名度の高いキャラだとしても、基本的に「かわいいキャラの小物」を喜ぶ男性は少ないでしょう。

  • 【7】ほとんど関心のないジャンルの「本」

    「よく知らない作者の詩集とか童話とか、本棚に直行」(20代男性)というように、「本」を贈るのも押し付けがましい印象を与えるようです。本を選ぶなら、「相手が読みたがっていた作品」であることが大前提でしょう。

  • 【8】食べたらなくなり感動もない「お菓子」

    「美味しくても一瞬で消えたら記念にならない」(20代男性)というように、お菓子などのいわゆる「消えもの」も、大切な彼氏へのプレゼントには不向きかもしれません。特に近くのスーパーやコンビニで買える日常的な品であれば、特別感は皆無でしょう。

  • 【9】さすがにお手軽すぎる「LINEの有料スタンプ」

    「ボタン押しただけじゃん。いくらなんでもテキトーすぎ」(10代男性)というように、スマホで使うスタンプや有料アプリなどは、正式な贈り物とは認定してもらえないようです。単なるデータではなく、キチンと形に残るものを贈るのがマナーでしょう。

彼氏へのプレゼント選びは意外に悩ましいものですが、どうせ贈るなら喜ばれなければ意味がありません。本人に直接意見を聞いたり、ほしがっているものを覚えておくなどの努力をして、的はずれにならないように工夫しましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock