コイツに子育ては無理!彼女を嫁にしなかった最大の理由9パターン


交際中のカップルなら、相手の日頃の行いを見て「この人と結婚したら…」と想像するのは自然なこと。あなたが彼氏の欠点を「夫候補として不安」と感じているように、彼氏もあなたを「この人を嫁さんにするのはちょっと…」と躊躇しているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に「コイツに子育ては無理!彼女を嫁にしなかった最大の理由」をご紹介します。

  • 【1】寝たいときに寝て、起きたいときに起きるなど「生活が不規則だから」

    「子どもがいても6時起きとか絶対できなそう」(20代男性)というように、気まますぎる生活態度のせいで、「子育てには不向き」だと判断されるケースです。ここぞというときにバッチリ早起きして、「いざとなればできる!」とアピールしましょう。

  • 【2】家に包丁すらないレベルで「料理をしないから」

    「家族のために栄養バランスとかも考えてほしいけど、彼女はそれ以前の問題かも」(20代男性)というように、子どもの健やかな成長に不可欠な「料理の腕」もチェックされているようです。少しずつでも勉強を始めて、悪い印象を覆したいところです。

  • 【3】これ欲しい!と思ったら我慢できないなど「衝動買いが激しいから」

    「自分の給料をどう使おうが自由だけど、欲望を抑えられないのはマズい」(20代男性)というように、お金の使い方にも注意したほうがよさそうです。浪費キャラだと思われている人なら、「実は節約している」と匂わせるだけで高評価を得られるでしょう。

  • 【4】嫌いなおかずは全残し、好きな物だけおいしくいただくなど「偏食だから」

    「彼女が『好き嫌いはダメ』とか言っても説得力がない」(20代男性)というように、子どもの手本になれるかどうかも重要なポイントのようです。たとえ偏食でも、工夫を凝らした家庭料理が作れるなら、「子育ては大丈夫そう」と見なされるかもしれません。

  • 【5】ちげーよ、うざい、など「言葉遣いが汚いから」

    「うっかり口走って、子どもに真似されたら困る!」(10代男性)というように、がさつな口のきき方は、「いい母親像」からはかけ離れて見られるかもしれません。女性としても魅力的とは言いがたいので、早めに改善したほうがよさそうです。

  • 【6】汚部屋に住んでいる自覚がまるでないなど「衛生面に無頓着だから」

    「子どもの健康に関わるので、清潔第一でお願いしたい!」(20代男性)というように、部屋の掃除が苦手な女性も、育児に不適格だと断じられるようです。完璧に整えるのは無理でも、せめてホコリや水回りの汚れに気を配れば、清潔感はぐっと増すでしょう。

  • 【7】優先席に突進してでも席を確保しようとするなど「マナーが悪いから」

    「『降りる人が先』みたいな基本ルールを教える立場にはなれそうにないですよね」(20代男性)というように、時折見せる非常識な行動から、大人としてのモラルを疑われるケースです。心当たりのある人は、妊婦さんに席を譲るなどの思いやりを示して名誉挽回を図りましょう。

  • 【8】思い通りに物事が運ばないと八つ当たりするなど「自己中心的だから」

    「母親になっても自己チューのままかも…と思ったら、二の足を踏んでしまいます」(20代男性)というように、自分本位な振る舞いを続けていると、みすみす幸せを逃しそうです。彼氏への子どもっぽいワガママも、ほどほどにしたほうがいいかもしれません。

  • 【9】店内でぐずる赤ん坊に舌打ちするなど「子どもに手厳しいから」

    「『うるさいな』とイラつくのを見て、一気に冷めた」(20代男性)というように、子どもへの態度が冷淡すぎるのも引かれてしまうようです。「お腹が空いたのかな」などと穏やかな反応を示して、母性があるところを見せましょう。

「彼女としては許せても、子育ては任せられない!」と判断されれば、おのずと結婚が遠のくというもの。もし子どもがいたら…と仮定すると、取るべき行動が見えてきそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計354名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock