遊びに来た男子がドン引きするスピリチュアルインテリア9パターン


「開運」や「神頼み」に興味を抱く女性は多いもの。とはいえ、あからさまなアイテムが部屋にあると、現実主義の男性の目には「理解できない」と映ってしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性406名に聞いたアンケート調査を参考に「遊びに来た男子がドン引きするスピリチュアルインテリア」をご紹介します。

  • 【1】法外な値段で買わされていそうな「パワーストーン」

    「下手に話題に出すと、自分も買わされそうで怖い」(20代男性)というように、謎のパワーストーンは男性に得体のしれない恐怖心を抱かせてしまうようです。真実はどうあれ、変な目で見られそうになったら「これ、地元の石屋で買ったの」などとさらりと言うのが吉でしょう。

  • 【2】不自然な場所にある鏡などの「風水グッズ」

    「天井のほうに鏡があったりして、そんなに開運したいの?って」(20代男性)というように、違和感たっぷりに配置された風水グッズは、あなたの運任せなキャラを物語ってしまうようです。「台湾旅行のお土産」くらいの軽さで説明すれば、流してもらえるでしょう。

  • 【3】聖地巡礼してきたの?怖くて聞けない「記念写真」

    「何かつらいことがあったのかな?と勘ぐってしまう」(20代男性)というように、パワースポットを旅した証拠写真は、触れてはいけない過去を匂わせてしまうようです。壁に貼るなら、別の場所で撮ったものと混ぜておきましょう。

  • 【4】本棚にぎっしり詰まった「霊能タレント本」

    「うわー、感化されやすい人なのかなと…」(20代男性)というように、テレビでおなじみの霊能タレントの本は、あなたのミーハーさ加減を浮き彫りにしてしまうようです。運悪く見つかったら、「わたしオカルト少女だったから、こういうの好きなんだよね」などと、黒歴史として笑い飛ばしてしまうとよいでしょう。

  • 【5】勝手に占われそうで困る「タロットカード」

    「帰ったあとで自分との相性を占いそう…」(10代男性)というように、ガチなタロットカードセットを所有していると、まだ恋に落ちていない相手から警戒されてしまうようです。「いや、『ジョジョ』好きがこうじてタロットまで買っちゃった」などと弁明するとよいかもしれません。

  • 【6】この部屋には何か出るのでしょうか?「謎のお札」

    「見たこともないような文字や記号のお札があって怖かった」(20代男性)というように、お札があるだけで、何か部屋にいわれがあるのかとネガティブな想像をさせてしまうようです。変な雰囲気になったら、「ただのアート作品だから」とごまかしましょう。

  • 【7】ファンシーなインテリアのなかで浮いている「仏壇・神棚」

    「なんで普通の女の子の部屋に立派な神棚が?」(10代男性)というように、やけに浮いている神棚や仏壇には、ツッコミすら入れられないようです。少々強引ですが、「仏壇は私が引き取らなくちゃいけなくて」などと切り抜けるほかないでしょう。

  • 【8】アジア系雑貨店で買ってきたの?と突っ込みたくなる「仏像」

    「ファッションで買ってきたんだろうけど、かえって罰が当たりそう」(20代男性)というように、インテリア気分で仏像を置くのは無神経すぎると思われるようです。「これ、道端の土産物屋で売ってる偽物だから」とありがたみのなさを強調すれば、悪印象は中和できそうです。

  • 【9】どんなパワーがあるのか謎に包まれた「ピラミッド」

    「部屋の空気が浄化されるとか言い出しそう…」(20代男性)というように、ピラミッドをはじめとした「妙な存在感のあるオブジェ」はうさんくさいと思われてしまうようです。突っ込まれたら、「わたし三角フェチなの」と単に形が好きだということにしておきましょう。

謎めいたグッズについて何の説明もないと、来客をビビらせてしまうようです。自分はマジで信じているのだとしても、他人にはユーモアを交えながら「決して怖いものではない」と解説するとよいかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計406名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock