構って落とす!寂しがり屋な「一人っ子」男性の攻略法9パターン


人間の性格は家庭環境の影響を受けやすいもの。ほかにきょうだいのいない「一人っ子」として育った男性のハートを射止めるには、それを踏まえた戦略が有効かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性148名に聞いたアンケートを参考に、「構って落とす!寂しがり屋な『一人っ子』男性の攻略法」をご紹介します。

  • 【1】「もう、仕方ないなあ」と優しく叱りながらミスをフォローする

    「なんだかんだ面倒を見てくれる人だと気を許してしまう」(20代男性)というように、親の愛情を一身に受けてきた一人っ子男性は、女性に対して「母性」を求める場合が多いようです。相手の弱点を辛抱強くフォローしてあげると、心を開いてもらえるかもしれません。

  • 【2】「○○君ってちょっかい出したくなる」とからかう

    「女性から積極的にいじられると、つい嬉しくなってしまう」(10代男性)というように、両親に構われて育った一人っ子男性は、誰かに関心を寄せられることに喜びを感じるようです。とにかくこまめに声をかけて、存在を意識してもらいましょう。

  • 【3】「悩みがあるなら何でも相談して!」とお姉さんっぽく親身になる

    「女きょうだいがいないから、話を聞いてくれる女性は特別」(20代男性)というように、悩みを共有できるきょうだいがいない一人っ子男性は、「相談相手」になってくれる女性に気持ちを奪われやすいようです。「女性ならではの意見」を強調すると一目置かれるでしょう。

  • 【4】「すごい、よく頑張ったね。偉いねえ」と相手の努力を優しく褒める

    「年上の女性に優しくされるとメロメロになる」(10代男性)というように、家族の注目を集めて育った一人っ子男性は、努力を認められることが何より嬉しいようです。些細な成果でも、母親のように手放しで褒めてあげたいところです。

  • 【5】「ほらほら、ちゃんと私の言うこと聞きなさい」と上から目線で命令する

    「どこかで女性の手のひらで転がされたい願望がある」(20代男性)というように、両親の干渉を受けながら育った一人っ子男性のなかには、女性に指図されることに喜びを感じるタイプもいるようです。上手に指示を出しながら、相手の反応を確かめてみましょう。

  • 【6】「ご褒美にひざまくらしてあげようか?」と積極的なスキンシップを図る

    「距離感の近い女性にフラッとしますね」(20代男性)というように、親との接触が密な家庭で育った一人っ子男性の場合、女性とのスキンシップに弱いケースがあるようです。ただしそうでない人ももちろんいるので、相手のタイプを見極めましょう。

  • 【7】「私が隣にいないと寂しいでしょ?」と飲み会ではつきっきりでそばに座る

    「放置されるのは恐怖に近いので、気にかけてくれる子には感謝します」(20代男性)というように、大勢の中で取り残されることに慣れていない一人っ子男性は、何かと配慮してくれる女性をありがたいと感じるようです。無理にその場の会話に参加するより、二人きりのトークを盛り上げてしまいましょう。

  • 【8】「しっかりご飯食べてる?作ってあげようか?」と母親のように世話する

    「グイグイ来られると抵抗できないかも…」(20代男性)というように、手を掛けられて育った一人っ子男性は、母親的なアプローチに弱いタイプが多いようです。お弁当を作ってあげるなど、身の回りの世話を買って出ると、するりと懐に入り込むことができそうです。

  • 【9】「どうせ暇だしやってみようかな」と相手の趣味にとことん付き合う

    「自分の趣味に合わせてくれると『おおーっ!』と思います」(20代男性)というように、自分の世界で遊ぶのが得意な一人っ子男性は、それを共有できる女性と相性がいいようです。趣味に理解を示すだけでなく、一緒になって楽しめると、深い信頼関係を築けそうです。

寂しがり屋な一人っ子男性の攻略は、「身近にいること」がポイントになりそうです。いつもそばに居て、あれこれフォローしてあげましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock