母親気取りかよ!彼氏に反発されるお節介9パターン


恋愛を長続きさせるには、適度な距離感や立ち位置を保つ必要があるでしょう。付き合っているとはいえ、親切の押し売りをしたり、我が物顔で接していると、彼氏をイライラさせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に「母親気取りかよ!彼氏に反発されるお節介」をご紹介いたします。

  • 【1】「○時までには帰ってよね!」と強めの口調で門限を設定する

    「当たり前のように帰宅時間を指定されるとカチンときます」(20代男性)というように、彼氏の自由に踏み込んだ門限設定が拒絶されるパターンです。「早めに帰ってくれると安心だな」などと謙虚な表現に言い換えたほうが愛情が伝わるのではないでしょうか。

  • 【2】「またムダ遣いしてる!」と買い物に口を出す

    「お金の使い道にダメ出しされると何様なんだと思う」(10代男性)というように、たとえ恋人でもお財布事情にまで口を挟むと、不信感を抱かせる原因になります。「たまには豪華なレストランに行きたいな」とつぶやくなど、彼氏がみずから節約をするように仕向けたいところです。

  • 【3】「あのガラクタ、捨てといたよ」と勝手に部屋の掃除をして大事な物を捨てる

    「プライバシーを簡単に侵害する神経を疑う」(10代男性)というように、年頃の男子は相手が誰であろうと無断で部屋をいじられることを嫌うものです。「掃除機だけでもかけていい?」と控えめな態度で事前に許可を求めておけば、信頼関係を保てるでしょう。

  • 【4】「男子は白シャツを着てればいいの!」と洋服のコーディネートを押し付ける

    「彼女の所有物として扱われている気分になる」(20代男性)というように、服装に関する過度な要求も、彼氏のプライドを傷つけるおそれがあります。「デニムもいいけどチノパンも似合うんじゃない?」などと勧め方に配慮すると意見も通りやすいでしょう。

  • 【5】「ほら、さっさと準備して」と何事も焦らせるような言い方をする

    「アレしろコレしろと言われると息苦しくなる」(10代男性)というように、相手をコントロールしたがり、反感を買うパターンです。自分のリズムを押し通すよりも、歩み寄る姿勢を見せたほうが彼氏を上手に扱えるのではないでしょうか。

  • 【6】「おかわりあるから!」と、頼んでもないのに大量の料理を作る

    「勝手に料理を作られても迷惑に感じてしまう」(20代男性)というように、彼氏が喜ぶことを前提として手料理を作り、ゲンナリされるパターンです。「お腹減ってる?食べたいものある?」などと相手の意見を聞くようにして、すれ違いをなくしたいところです。

  • 【7】「あんな友達と遊んじゃだめ」と、人付き合いに干渉する

    「友達のことは放っておいてほしい」(10代男性)というように、彼氏の交友関係に口を出すのも煙たがられてしまうようです。折に触れて過去の友情エピソードを聞いておくなど、背景にあるものを理解すれば、アレコレ言いたくなる気持ちは抑えられるかもしれません。

  • 【8】「あなたのためだから」と、健康グッズを買い与える

    「欲しくもないものを、恩着せがましく渡されてもウザいだけ…」(20代男性)というように、彼氏の価値観にそぐわないプレゼントは「ありがた迷惑」として扱われる可能性があります。押し付けるのではなく、「楽しそうだから一緒にやろう」などと誘う言い方なら抵抗は薄らぐでしょう。

  • 【9】「将来のために生命保険に入って」と、人生に首を突っ込みたがる

    「余計なお世話!彼女の存在が重く感じる」(20代男性)というように、彼氏の人生を操るような提案をして邪魔者扱いされてしまうパターンです。正式にプロポーズされるまでは「いつか犬を飼える家で暮らしてみたいな」などと遠回しに自分の理想を語るくらいに留めておきましょう。

せっかくの「親切」も、表現を誤ると彼氏から「お節介」に思われやすいようです。ちゃんと愛情が伝わるように優しく接してあげましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock