好きな人の前で鼻水がツーッと流れてしまったときの言い訳9パターン


花粉症の鼻水はさらさらとしているため、気づかぬうちに鼻から垂れてしまうもの。万一に備え、好きな男性の前で醜態をさらしてしまったときの対策を考えておきたいところです。そこで今回は10代から20代の独身女性386名に聞いたアンケート調査を参考にした「好きな人の前で鼻水がツーッと流れてしまったときの言い訳」をご紹介します。

  • 【1】素直に「花粉症つらいわー」と説明する

    「うまいこと同情を誘う」(10代女性)というように、回りくどい説明をせず、単刀直入に事情を明かすパターンです。「去年まで大丈夫だったのに突然かかっちゃったんだよね。○○君も来年くるかもよ」と自分ごととして捉えてもらうと説得力があるでしょう。

  • 【2】「今日めちゃくちゃ飛んでる!」と驚いたふりをする

    「私の鼻センサーが勝手に反応してる!くらいの勢いで」(20代女性)というように、自分に落ち度はなく、あくまで花粉のせいだと主張するパターンです。「私のセンサー絶好調!」と笑いに持っていってもよいでしょう。

  • 【3】「見てみてー、ひどい顔でしょ(笑)」と笑いのネタにする

    「もう開き直ってウケを狙う」(10代女性)というように、あえて情けない様子をさらしてみせて笑いを取るパターンです。「ひどい顔でしょ?」と聞いて、「そんなことないよ」と言わせられれば成功かもしれません。

  • 【4】「レディーが鼻垂らしてたら、ハンカチ差し出すのが紳士よね」と逆ギレする

    「キレて自分の失態をごまかします(笑)」(20代女性)というように、男性のフォローがないことを責め立てて、決まりの悪さを隠すパターンです。もちろん、マジギレではなく冗談っぽく言ったほうがかわいらしいでしょう。

  • 【5】「昨日の悲しいドラマを思い出して…」と泣いていることにする

    「ちょっと苦しいですけど、涙も出せば本物っぽくなる」(10代女性)というように、嘘泣きでうやむやにするパターンです。小芝居風にして笑いを誘うのもありかもしれません。

  • 【6】「今日クスリ飲むの忘れてた」とうっかりミスにする

    「アイタタタと自分にツッコミを入れる」(20代女性)というように、クスリの飲み忘れに話題を移すパターンです。「ちょっと薬局に行ってくる!」と大急ぎでその場を去ったら、思う存分鼻をかみましょう。

  • 【7】「もうやだ、つらい!」と泣いてごまかす

    「泣いたら男の人はおろおろして、鼻水のことなんて忘れるはず」(20代女性)というように、女の武器を最大限に活用するパターンです。とはいえ、マジメな男性の場合、「いい病院を探したら?」などと真剣に心配してくれるかもしれないので、さじ加減は考えましょう。

  • 【8】「杉の木を全部切り落としたいわ!」と怒る

    「日本の林業政策への批判に持っていく」(20代女性)というように、山にある杉の木を伐採したいと怒りをあらわにするパターンです。ワガママだと思われたくなければ、「このままだとアレルギーの人はどんどん増えるよ」などと補足して、利己的な暴言ではないことを示す必要があるでしょう。

  • 【9】「○○くんは花粉症じゃないの?いいなー」とうらやましがる

    「うらやましいのは本心ですしね…」(20代女性)というように、花粉症じゃなくて良かったねと相手の話題にすり替えるパターンです。「ご家族とかは?」などとどんどん展開させると、「自分の鼻水」の話題からは遠ざかりそうです。

深刻に恥ずかしがられても相手は困るだけ。鼻水を垂らした失態は笑いに変えるか、話題を変えるかで対応するのが無難でしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計386名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock