かわいすぎて反則だろ!男が萌える小動物女子の仕草9パターン


「背の低さ」は、本人にとって悩みの種になることもあるかもしれませんが、カラダが小さいことで際立つ「萌え仕草」に注目する男性は意外と多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「かわいすぎて反則だろ!男が萌える小動物女子の仕草」をご紹介いたします。

  • 【1】フワフワのマフラーに顔をうずめる

    「寒そうに首をすくめているウサギをイメージします」(20代男性)というように、マフラーに隠れる口元の雰囲気に、愛くるしさを感じるパターンです。ボリュームのある素材のものを選ぶと「うずもれている感」を効果的に演出できそうです。

  • 【2】顎をちょこんとテーブルにのせてボーっとする

    「お湯につかっているカピバラのような感じ」(10代男性)というように、まるで机の下から周囲を見回すような姿勢でテーブルに顔をのせる女性に、心惹かれる男性もいます。疲れてポケーッとしたいときなどにやってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】手先がすっぽり隠れてしまうくらい大きめの服を着る

    「余計に小柄に見えて、守りたくなります」(20代男性)というように、体格に不釣り合いな服を着ている女性に、気持ちを刺激される男性もいるようです。ワンサイズ大き目の服を選ぶのもアリですが、厚手のニットやボアなどのカサのある素材を選んでも、華奢さを強調できるかもしれません。

  • 【4】呼びかけると「なに?」と言いながらぴょんと振り返る

    「コミカルな動きにキュンとします」(10代男性)というように、話しかけられたときのリアクションが、男心をつかむケースです。後ろから声をかけられたら、ゆっくり体を回すのではなく、クルッと振り返るようにすると、「ちょこん」とした動きに見えるでしょう。

  • 【5】眠いときに話しかけられると、こくんとうなずく

    「眠くて眠くてしゃべれなくなっちゃった子どもみたい(笑)」(20代男性)というように、睡魔と戦いながら懸命にうなずく姿も、ある種のけなげさを感じさせるようです。眠いときは素直にウトウトしてしまったほうが、男性にかわいらしいところを見せられるかもしれません。

  • 【6】待ち合わせ場所でリスのようにキョロキョロあたりを見まわす

    「二本足で立っているプレーリードッグのようでした(笑)」(20代男性)というように、落ち着かないそぶりで待ち人を探す仕草も、男性を放っておけない気持ちにさせるようです。背伸びをしながら遠くを見渡すと、小さい女性ならではのかわいさがアピールできるでしょう。

  • 【7】かまってほしいとき、男性の服をつんつん引っ張る

    「年が離れた妹とか、そんな風な感じがして守りたくなります」(20代男性)というように、袖口を引っ張って注意を引こうとする幼げな行動に、「守ってあげたい気持ち」をくすぐられる男性もいます。人ごみに紛れそうなときはすかさず、男性の服をつかんでみましょう。

  • 【8】歩くとき「テクテク」と呟くなど、擬音をつける

    「アニメに出てくる小動物キャラみたい」(10代男性)というように、動きと音をセットにすると、小柄な女性ならではのファンシーさがより際立つかもしれません。ただし、座るときの「はー…。どっこいしょ」などは一気におばさん臭くなるので控えたいところです。

  • 【9】「クシュン!」という音のクシャミをする

    「僕らなんか『ベアックション!』だからね」(20代男性)というように、子猫のクシャミのような小さな音に萌える男性もいます。「鼻がムズムズ…出ちゃうかな」などと思ったときは、鼻から空気を抜いておくと、控えめな音で済ませられるでしょう。

小柄な体型を生かして、幼さやか弱さを出していくと、男性の「守ってあげたい」という気持ちに火をつけるようです。背が低いことにコンプレックスを感じている女性は、試してみるといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計149名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock