「既婚者」「ゲイ」…知らずに告白して後悔した相手の事情9パターン


好きな人に想いをぶつける勇気があるのは素敵なことですが、事前に「彼女の有無」など身辺状況をリサーチしておかないと、告白後に困った事態に陥るかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『既婚者』『ゲイ』…知らずに告白して後悔した相手の事情」をご紹介します。

  • 【1】女性の気配がしないと思ったら、遠距離恋愛中の彼女がいた

    「『普段の土日は結構ヒマ』と言ってたからてっきり…。もっと探るべきだった!」(20代女性)というように、休日を一人で過ごしていると聞き、「彼女がいない」と早合点したパターンです。彼女の休みが土日ではない場合もあるので、思い違いをしないよう注意したいところです。

  • 【2】繁忙期の真っ只中で、仕事以外のことを考える余裕がなかった

    「会社が倒産寸前なんて内部情報、SNSで知るには限界あるわ…」(20代女性)というように、「タイミング」はかなり重要な問題かもしれません。もし時期を見誤ったら「大変な時期にごめん!」と一旦引き下がって、リベンジの機会を狙うのもアリでしょう。

  • 【3】海外留学が決まっていて、遠距離でしか付き合えなかった

    「外国への憧れを語っていたカレ。あれは夢じゃなくて具体的な計画だったのか…」(10代女性)というように、事情を知らなかったばかりに、条件付きのOKをもらってしまったパターンです。新たな悩みが生じた形ですが、一歩前進したと言えなくもないでしょう。

  • 【4】熱烈に片思いしている相手がいた

    「5年も想い続けてる子がいるなんて、私の情報網ではキャッチしきれなかった」(10代女性)というように、男性に好きな人がいるかどうかは、かなり親しい間柄でないとわかりにくいでしょう。気持ちは隠したまま、まずは友達として仲良くなるところから始めるといいかもしれません。

  • 【5】現在はフリーだが、バツイチで子持ちだった

    「離婚歴はまだしも、お子さんがいるとなると複雑…」(20代女性)というように、「恋愛の障害になるかも」と不安に感じる事柄が、あとから判明したケースです。そこまでプライベートな情報を積極的に伝えてくれる男性は少なそうなので、そうと知らされた時点で相手の返事がNOでないなら、あとは自分次第だとも言えそうです。

  • 【6】異性には興味が持てないタイプの男性だった

    「気が合う人だったから自信あったのに、まさか女を好きになれないとは!」(10代女性)というように、相手が「女性に興味のない人」だったら、諦めるしかないでしょう。さっさと気持ちを切り替えて向き合えば、特別な親友になれるかもしれません。

  • 【7】「遊び人」として、仲間内では有名な人物だった

    「共通の友人が少なくて…。相手のサークルにもぐりこめばよかったのかも」(10代女性)というように、自分の知らない「悪評」の持ち主である可能性も考えたほうがよさそうです。あとで傷つきたくなければ、たとえ相手が乗り気でも、早めに引き下がるのが身のためでしょう。

  • 【8】無類のギャンブル好きで、借金を抱えていた

    「人からお金を借りていると知って大後悔!『馬が好き』ってそういう意味か!」(20代女性)というように、男性のお財布事情は、外からは推測しづらいもの。なぜかときどき羽振りがいいなど、怪しい兆候が見えたら、注意深く観察したほうがよさそうです。

  • 【9】実は、既婚者だった

    「知ってたら告白はしなかった。しばらく立ち直れませんでした」(20代女性)というように、妻帯者である痕跡をうまく隠されたら、こちらから気づくのは難しいかもしれません。「もしかして」と思ったら、「確認ですけど、結婚してたりする?」などとストレートに聞いて、反応を探ったほうがいいでしょう。

普通に接しているだけでは知り得ない事情があっても、一歩踏み込めば何かしら察知できるかもしれません。告白前の下調べは入念にしておいたほうがいいでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年4月28日から29日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock