受験に失敗した彼氏を元気づける一言9パターン


受験という大勝負に破れてしまったら、どんなに気丈な男性も激しくヘコんでしまうもの。瀕死の彼氏を復活させるためには、繊細なハートを汲んだ態度で接する必要がありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性177名に聞いたアンケートを参考に「受験に失敗した彼氏を元気づける一言9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「ドンマイ!」と、明るく笑い飛ばす

    「一緒に落ちこまれるよりは、明るく振る舞ってくれたほうがうれしい」(10代男性)というように、あえてパワフルに接することで彼氏を元気づけるパターンです。「男ならクヨクヨするな!」といった励ましは逆効果になるおそれがあるので、優しく包むように接してあげましょう。

  • 【2】「来年はもっと上に行けるよ」と、前向きな言葉を浴びせる

    「もっと成長するぞと、意欲がわいてきそう」(10代男性)というように、次のチャンスを意識させてあげれば、再び気合いを入れてもらえるかもしれません。「でも、しばらくはゆっくり休んでね」などと疲れを労うと、愛情の大きさもアピールできそうです。

  • 【3】「頑張ったから、『よしよし』してあげる」と、頭をなでる

    「最悪の日くらいは、とことん甘えさせてほしい」(20代男性)というように、愛する彼女に「母性本能」を期待する声もあります。「今日だけは何でもお願いを聞いてあげる」と受け止めれば、甘えるのも悪くないと思ってもらえるかもしれません。

  • 【4】「あー、お腹減った!ご飯食べよ!」と、日頃と同じように接する

    「普段通りにしてくれたほうが平常心を取り戻せそう」(10代男性)というように、受験結果に触れず、あえて日常会話を心掛けることで、気を紛らわせるパターンです。リアクションが薄いようなら、無言でそばにいてあげるのもひとつの手段です。

  • 【5】「私の気持ちは変わらないよ」と、愛情をアピールする

    「受験に失敗したとき、『彼女に見捨てられたらどうしよう』と不安になったので…」(20代男性)というように、ただでさえ自信を無くしつつある彼氏は、極端に自己評価が低くなっているかもしれません。「来年も一緒に頑張ろう!」と支え続けることを宣言し、安心させてあげましょう。

  • 【6】「残念だね…」と、思い切り感情移入してシクシク泣く

    「長い間、応援してくれた彼女の存在の大きさを実感しました」(10代男性)というように、心から悲しんでみせることで、自分の存在意義を感じてもらう作戦です。とはいえ、あまりに泣き止まないと、かえって彼氏の傷を大きくしてしまうので、涙を流す時間はなるべく早く終わらせたいところです。

  • 【7】「○○社の社長も浪人してるよ」と、有名人の過去を教えて勇気づける

    「『どんな天才でも失敗はするよ』と彼女に言われて気持ちがラクになった」(20代男性)というように、成功者の話を持ち出して彼氏の劣等感を和らげる手もあります。「この経験をバネにして頑張って!」などと前向きな人生論を語って励ましてあげましょう。

  • 【8】「今なら宝くじが当たるんじゃない?」と、くだらない発言をする

    「バカげた話をして和やかな空気を作ってほしい」(10代男性)というように、笑いを誘う話をふって、彼氏の気持ちを明るく切り替えるパターンです。「あなたを落とすなんて、見る目がない学校だな!」などと八つ当たりトークをすれば、悲しみも少しは癒してあげられるでしょう。

  • 【9】「悔しかったら来年は日本一の男になって!」と、尻を叩く

    「落ち込んでる場合じゃないと、気合いが入りそう」(10代男性)など、ハイレベルな要求を突き付けて、ヒーロー精神を取り戻させる方法です。「模試で全国1位になるまでキスはお預け」などと突き放して、緊張感を持たせてあげるのもいいでしょう。

愛のある接し方をすれば、受験に失敗した彼氏を必ず復活させることができるはずです。「運命の日」の前に、こっそりシミュレーションしておきましょう。(浅原聡)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計177名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock