デートで行きたいお店をおねだりする一言9パターン


彼氏にデートを主導してもらうのが基本でも、興味のあるお店にはぜひ足を運んでみたいもの。上手にほのめかせば、「俺のプランにケチをつけるのか」と思われることなく、連れて行ってもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性175名に聞いたアンケートを参考に「デートで行きたいお店をおねだりする一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「ディナーのコースが3000円」とリーズナブルさをアピールする

    「ぶっちゃけ、財布に優しいのは大歓迎」(20代男性)というように、コストパフォーマンスの良さで釣る作戦です。「飲み放題」「カップルにワンドリンク無料」といった具体的なサービスを示せば、彼氏も検討しやすくなるでしょう。

  • 【2】「生牡蠣を味わえるのは今の時期だけ!」と煽って決断を急がせる

    「そう言われると、『行くなら今でしょ!』ってなるよね(笑)」(20代男性)など、シーズン限定メニューを目の前にぶら下げて、即断を促す人もいます。彼氏の食指が動くようなメニューをリサーチして、とっておきのネタを投下しましょう。

  • 【3】「すっごく良かったって」と友人のクチコミを耳に入れる

    「『それなら行ってみようかな』と気持ちが動く」(10代男性)というように、身近な誰かが薦めていると告げて、興味を引くのも良いでしょう。なるべく彼氏が信頼している友人の名前を出して、信憑性を高めたいところです。

  • 【4】「知る人ぞ知る名店なんだって」とシークレット情報でありがたみを演出する

    「『本当は紹介でないと予約できないらしい』と言われて、舞い上がってしまった」(20代男性)など、またとないチャンスであることを強調するのも響きそうです。うまく説明できないと効果が半減するので、先にトーク内容を練っておきましょう。

  • 【5】「個室があってムード満点」とカップル向けの店であることを強調する

    「彼女からこんなふうに言ってくるということは…と期待が膨らみます(笑)」(20代男性)というように、人目を気にせずイチャイチャできそうな「個室」に食いつく男性は多いようです。とはいえ、この手の店に誘うからには、それなりの覚悟が必要でしょう。

  • 【6】「雑誌に載っててすごく良さそうだった」と話題性の高さを全面に出す

    「俺ミーハーだから、『行く行く!』と即答(笑)」(10代男性)など、メディアで紹介された店だと教えるだけで、流行に敏感な彼氏の関心を引きそうです。キャッチーなお店選びができるように、日ごろからアンテナを張っておきましょう。

  • 【7】「彼氏ができたら一度行ってみたかったの」と念願の訪問であることを匂わせる

    「かわいいこと言いやがって!」(20代男性)というように、待望のデートであることをほのめかして、彼氏をその気にさせる手もあります。張り切って挑んでもらえるように、記念とするのにふさわしいお店を選びたいものです。

  • 【8】「内装がシックでかかっている音楽も渋い」とオシャレ感で期待を高める

    「女の子が好みそうなお店なんて、自力で見つけるのは難しい」(20代男性)など、彼氏がセンスに自信のないタイプなら、上手に誘導してあげるのも良さそうです。ただし、あまり露骨にセレクト眼の確かさをひけらかすと、かえって嫌みととられかねないので、言い方には注意しましょう。

  • 【9】「鳩の丸焼きって食べたことある?」と珍味への好奇心を挑発する

    「食に貪欲な俺を理解している彼女ならではのチョイスだと思った」(20代男性)というように、彼氏が興味を持ちそうなものをピンポイントで狙う戦術もあります。そのためには、あらかじめ彼氏の趣味を熟知している必要があるでしょう。

デートの店選びの際は、あまり声高に主張すると、彼氏のメンツをつぶしてしまうこともあるようです。あくまでも助言をするようなスタンスで、控えめに言葉を添えるのが無難でしょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から16日まで
対象:合計175名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock