恋愛体質を目指して三日坊主に終わりがちな「新年の決意」9パターン


年始に立てた「一年の計」がまったく続かなかった…という経験は誰にでもあるでしょう。決意も新たに再スタートするのもいいですが、誰かの失敗談に耳を傾けると、挫折を繰り返さないためのヒントが得られるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「恋愛体質を目指して三日坊主に終わりがちな『新年の決意』」をご紹介します。

  • 【1】あと3kg!の壁を乗り越えるべく「ダイエットに取り組む」

    「『糖質制限しよう!』とか思うけど、新年早々、お餅を食べ過ぎるのが毎年のお約束(笑)」(20代女性)というように、定番の「ダイエット」を誓ってすぐにつまずくケースです。食べる機会が多い年末年始が終わってから開始したほうが、結局は長続きするかもしれません。

  • 【2】スベスベ肌を目指して「念入りにスキンケアをする」

    「半身浴をしながらマッサージして、そのあと何を塗って…とか、大雑把な私には無理!」(20代女性)というように、地道な努力を要する事柄は、向き不向きがありそうです。「できる範囲で実践すればOK!」とするユルさも大事でしょう。

  • 【3】初対面でのポイントが高そうな「女性らしいファッションを心掛ける」

    「お金の問題もあって、気付けばいつもの服装に戻っている」(10代女性)というように、男性ウケを狙ったイメチェンもハードルが高そうです。ガラリと変えるのは経済的にもキツいので、ネイルなど、どこか一部分から始めるといいでしょう。

  • 【4】出不精の自分にムチを打って「合コンへ積極的に参加する」

    「がんばって出席しても気疲れして、次第に足が遠のいてしまった」(20代女性)というように、無理矢理出会いを求めても、成果は期待できなそうです。むしろ行きたいときだけ参加したほうが、明るい表情で男性と話せるかもしれません。

  • 【5】男性の胃袋をがっちりキャッチするために「料理の腕を磨く」

    「完成品がマズいと『やっぱ向いてない』と諦めてしまう」(10代女性)というように、料理に対する苦手意識を克服するのにも、忍耐力が必要そうです。火を使わなくて済む手軽なレシピから始めて、少しずつ技術を身につけましょう。

  • 【6】もしものときに相手に落胆されないよう「部屋の片付けを徹底する」

    「しばらくは誰の部屋!?ってくらい整ってたけど、すぐに私らしい部屋に戻った(笑)」(10代女性)というように、整理整頓も頭の痛い問題でしょう。物が多過ぎると片付けるにも限界があるので、持ち物を総点検してみるのもよさそうです。

  • 【7】自分を磨いて自信をつけるために「資格取得を目指す」

    「今年こそ!と一念発起したけど、資料請求だけで終わっている」(20代女性)というように、新たな挑戦を決意したものの、やる気が続かないケースです。仲間を見つけるなど、モチベーションを保つ工夫をして再開すれば、次はうまくいくかもしれません。

  • 【8】日々の生活や自分自身を見つめ直すために「日記をつける」

    「手帳に手書きしたり、スマホを活用したり。でもどうやっても続かない…」(10代女性)というように、三日坊主になりがちな「日記」は、やはり習慣にしづらいようです。自分と向き合うのが目的なら、書きたいときに書くだけでも助けになりそうです。

  • 【9】とにかくきちんとした女性になるために「規則正しい生活を心がける」

    「友達にモーニングコールまで頼んだのに、初日から着信を無視!自分が嫌になる…」(20代女性)というように、一気に生活を変えようとすると、過度にストレスがかかりそうです。徐々に朝型に移行するなど、負担を軽くしたほうが、かえって成功しやすいでしょう。

途中で頓挫しても、気にせずできることを続けるとよさそうです。一年後には、少しだけ理想に近づいていることでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock