「育ちがよさそう…すぐ嫁にしたい!」と感じる女子の特徴9パターン


「育ちの良さ」や「人柄の良さ」は、恋愛面でもきっと大きな武器になります。誰からも一目置かれるような優等生女子の行動からは、学べることがたくさんあるのではないでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「『育ちがよさそう…すぐ嫁にしたい!』と感じる女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】誰に対しても気持ちのいいあいさつをする

    「笑顔で『おはよう!』とか言われたら、ただの顔見知りでも一気に好きになってしまいそう」(10代男性)というように、爽やかなあいさつの言葉は、男性に鮮烈な印象を残すようです。それほど親しい関係でなくても、毎日顔を合わせる相手には、にこやかに会釈するよう習慣づけましょう。

  • 【2】正しい箸使いでキレイに魚を食べる

    「育ちは箸の持ち方と魚の食べ方でわかる」(20代男性)というように、食事のマナーを守り、キレイな食べ方をすれば、それだけで優等生のイメージを与えられるようです。反対にお箸の持ち方ひとつで魅力を損ねることもあるので、苦手な人は自宅でトレーニングしましょう。

  • 【3】字がキレイで読みやすい

    「それだけで頭良く見える」(10代男性)というように、直筆の文書をやりとりする機会が減っている時代だからこそ、字が上手な女性は目立つのかもしれません。ただし、「今日わ」といった誤字・脱字があると、字がキレイな分、よけい滑稽に見えるおそれがあるので注意しましょう。

  • 【4】ピアノやバレエなど、専門的に学んだ特技がある

    「お嬢様は長く一つの習い事を続けているイメージ」(10代男性)というように、小さなころから何かに取り組んでいることも、育ちの良さを感じさせるようです。ピアノの伴奏、毛筆での文書作成など、自分の得意分野を活かせそうな場面では積極的に手を挙げましょう。

  • 【5】暇な時間はスマホではなく文庫本に目を落とす

    「ずっとSNSとかゲームとかしている子より賢そう」(20代男性)というように、四六時中スマートフォンをいじっている人よりも、本を読んでいる人のほうが知的に見えるようです。スマホ中毒気味の人は、意識して「見ない時間」を作るといいかもしれません。

  • 【6】シワひとつないハンカチをポケットに忍ばせている

    「真っ白なハンカチを、汚い俺に惜しまず貸してくれる」(20代男性)というように、「清潔なハンカチ」も優等生女子を引き立てるアイテムだと言えそうです。普段はミニタオル派の人も、デートのときだけは用意するようにしましょう。

  • 【7】目上の人に正しい言葉遣いで話すことができる

    「ギャル語やタメ語じゃないだけで、俺の周りでは結構目立つかも(笑)」(20代男性)というように、正しい言葉遣いで丁寧に話す女性も、周囲に一目置かれているようです。身近にお手本がいない場合は、テレビに出ているアナウンサーのトークを参考にするといいかもしれません。

  • 【8】両親や兄弟と仲がいい

    「『母から受け継いだバッグ』とか『サッカー好きの兄の影響で』なんて聞くと、愛されて育った子なんだなあと思います」(20代男性)というように、家族愛の強さが垣間見える女性も、好意的に見られるようです。SNSでさりげなく両親や兄弟が写っている写真を紹介するだけでも目を引くでしょう。

  • 【9】人の悪口を絶対に言わない

    「陰口言わないし、言われない。だから誰からも評判がいい」(20代男性)というように、安易に他人を批判しない女性は、人としてリスペクトされるようです。噂話や愚痴大会に参加しないと心に誓って、「心のキレイな女性」を目指しましょう。

普段から他人への礼儀を正すことが、「優等生」になる近道のようです。少なくとも、「ガサツな人」だと思われるよりは、「品のある人」だと見なされたほうがモテにつながるでしょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock