お泊まり旅行で心底ウンザリした彼女のワガママ9パターン


旅先という非日常の空間では、小さなトラブルが喧嘩の火種になりやすいもの。甘えモードで勝手な行動ばかりしていると、2人の間に決定的な亀裂が入りかねません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性214名に聞いたアンケートを参考に「お泊まり旅行で心底ウンザリした彼女のワガママ9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「疲れたんだけど」と、ホテルでいきなりフテ寝する

    「子どもじゃないんだから、少しはガマンしてほしい」(20代男性)というように、旅行を楽しむどころか、面倒臭そうにして彼氏をイライラさせるケースです。同じことを伝えるにしても、「運転、大変だったでしょ?私もちょっと眠いなあ」などと、相手を気遣う言い方を選びましょう。

  • 【2】「汚い。狭い。臭い」と、宿にケチをつけて部屋を変えようとする

    「わざわざ部屋の欠点を見つけてガタガタ言わないでほしい」(10代男性)というように、宿泊先に不満ばかり並べ立てるようでは彼氏にドン引きされるおそれがあります。ささいなトラブルなら、「しょうがないよね」と笑って受け入れる包容力を見せましょう。

  • 【3】「化粧品を忘れた」と、わざわざ百貨店まで愛用品を買いに行く

    「そんなのコンビニで買ってくれ!とキレたくなりました」(20代男性)というように、旅先で普段と同じレベルのメイクや美容にこだわっても、理解を得るのは難しそうです。少々の不便には目をつぶって、2人の時間を堪能したいところです。

  • 【4】「あとでマッサージしてね」と、彼氏を下僕扱いする

    「あれこれリクエストされると疲れが倍になる」(10代男性)というように、女王様モードで彼氏をこき使って反感を買うパターンです。何かを頼む代わりに自分は観光スポットの情報収集係を担当するなど、ギブアンドテイクを心掛ければ、多少のワガママも許してもらえるでしょう。

  • 【5】「これカワイイ、あれカワイイ」と、行く先々でガラクタを買いあさる

    「買い物するたびに荷物が増えて観光に集中できなかった」(20代男性)というように、手当たり次第にお土産を買って、彼氏をウンザリさせるケースです。事前に予算や購入品リストを決めておくなど、大人の女性として計画性の高さを見せたいところです。

  • 【6】「じつは潔癖なんだよね」と、温泉宿なのに入浴を拒む

    「温泉というメインイベントを拒否されて唖然としたことがある」(20代男性)というように、NG項目を前もって伝えておかないと、信頼を損なってしまうかもしれません。何かを拒むのであれば、その分食事を豪華にするなど、彼氏が満足できるような提案をしましょう。

  • 【7】「ご当地ストラップが欲しい」と、宿で売っていないお土産を欲しがる

    「観光よりグッズ集めに情熱を注がれるとガッカリする」(10代男性)というように、旅先で個人的な趣味を優先して幻滅されるパターンです。どうしても欲しいものがあるなら、最初から観光プランに入れておき、その場のノリで相手を振り回さないようにしましょう。

  • 【8】「どうして電波がないの?」と、ケータイが使えずに騒ぐ

    「文句を言ってもしょうがないことで、わめかないでほしい」(10代男性)というように、旅行中にケータイへの執着心をみせても、同情されるどころか呆れられてしまうようです。「身も心も2人きりになれた気分だね」と、いっそ電波がないことを喜んで愛情をアピールしたいところです。

  • 【9】「タクシーで帰ろう」と、とにかくラクな移動手段を求める

    「贅沢な手段ばかりを要求されると足手まといに思える」(20代男性)というように、ラクすることばかり考えていると、彼氏にお荷物扱いされてしまうかもしれません。移動が多そうな旅程であれば、歩きやすいスニーカーで行くなど、最初から配慮しておきましょう。

旅先でダラダラと不満やグチをこぼすと、彼氏からウンザリされてしまうようです。ポジティブな言葉に言い換えて、せっかくのお泊まり旅行を楽しみたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計214名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock