男性を不快にさせずコンドームをつけてもらう一言9パターン


女性にとって性病や望まない妊娠のリスクを下げることができる避妊具。しかし、男性の中には己の快感を優先して着用を嫌う人もいるようです。そんな男性と一夜をともにする場合、素直に身につけてもらうためにも、今回は20代、30代の『オトメスゴレン』女性読者に聞いた「男性を不快にさせずコンドームをつけてもらう一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あなたのことが本当に好きだからこそつけてほしいの」

    「ストレートな愛情表現が大切!」(20代女性)など、まっすぐに愛を伝えると男性も嫌な気持ちにはなりにくいようです。さらに優しく「つけてあげるね♪」と言って装着の手伝いをしてあげると男性も素直に従うかもしれません。

  • 【2】「どのくらい精液が溜まるか見てみたいなぁ」

    「好奇心旺盛なキャラで聞いてみると効果的!」(20代女性)など、ときには無邪気なキャラクターを演じてみるのもいいかもしれません。加えて「女からは絶対に出ないものなんだからー!」と興味津々な素振りを見せるといいのではないでしょうか。

  • 【3】「つけてくれたらあとでたっぷりとご褒美あげるからね」

    「男ってエッチなご褒美に弱い生き物ですよね(笑)」(30代女性)など、男性は見返りが用意されているとむしろ率先して行動するのかもしれません。ただし「ありがとう、今日はどんなエッチがしてみたい?」と男性の振る舞いへきちんとした誠意をみせることも大切なようです。

  • 【4】「まだまだ二人で過ごす時間を大切にしたいの」

    「子供ができたら二人きりでラブラブできないってことをやさしく教えてあげる」(20代女性)など、コンドームをつけないことで、妊娠・出産の可能性があることを改めて認識させるという意見もありました。さらに「赤ちゃん以外にもエッチにはリスクがあるんだよ」などと諭してあげると男性の理解も早いかもしれません。

  • 【5】「イクときは私の中で出してほしいから」

    「外に出されるとなんか切ないもん」(20代女性)など、フィニッシュは自分の中でしてほしいという意見もありました。さらに「コンドーム越しでもあなたの温もりは十分伝わってくるんだよ」と教えてあげると、男性も不快な気持ちにはならずに装着してくれるかもしれません。

  • 【6】「私的には遊びじゃないからつけてほしいな」

    「この気持ちをわかってくれない男性はちょっと問題ありかも」(20代女性)など、真剣な恋には誠実さをもって対応してもらいたいという意見もありました。「あなたは私に本気じゃないの?」と少しシリアスに尋ねてみると男性も考えを改め素直につけてくれるかもしれません。

  • 【7】「できちゃった結婚じゃなくてちゃんと順序を守りたいの」

    「凛とした態度もときには必要です」(30代女性)など、女性側の意見をしっかり主張するという意見もありました。「結婚したらゴムなしでたくさんしようね!」と将来に希望を持たせてあげるとスムーズにつけてくれるのかもしれません。

  • 【8】「早くつけて一緒に気持ちよくなろうよ!」

    「ポジティブな空気感を作るのがコツ」(20代女性)など、明るい雰囲気で伝えることも重要なようです。「早く早くー」と甘えた感じでお願いすると、男性もやれやれといった具合にムードよく装着してくれるのではないでしょうか。

  • 【9】「私、ピルだけは絶対に飲みたくないの!」

    「どんなときもできることなら薬の力は借りたくないです」(20代女性)など、本来服用しなくていいものならば避けたいという意見もありました。強めに主張した後に「お薬にはなるべく頼りたくないからお願いを聞いて?」と優しく頼むと男性も率先してつけてくれるかもしれません。

エッチには快感と引き換えに性病などの様々なリスクが隠れているものです。健康的で気持ちいいエッチのためにも男性にはなるべく装着してもらいましょう。危険日などに相手が拒む場合は、毅然とした態度でエッチ自体をお断りするのも一つの方法です。(東賢志/A4studio)
Photo:All images by iStock