彼女への気持ちは本物でも「ぶっちゃけダルいこと」9パターン


彼氏の面倒臭そうな顔を目の当たりにして、「本当に私のことが好きなの?」と愛情を疑った経験のある人は多いでしょう。とはいえ、「男性には、好きな彼女のためでもダルいことがある」と知っておくと、少しは気持ちが治まるかもしれません。そこで今回は10代から20代の独身男性214名に聞いたアンケートを参考に「彼女への気持ちは本物でも『ぶっちゃけダルいこと』」をご紹介します。

  • 【1】寒い日も暑い日も「彼女の家まで迎えに行く」

    「どこぞの社長さんかと思います」(20代男性)というように、「迎えに来てもらうのが当たり前」だと言わんばかりの態度を見せて、男性に不公平感を抱かせてしまうケースです。目的地へのルート途中で拾ってもらったのだとしても、「わざわざありがとう」と感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

  • 【2】彼女が来る前に急いでやる「部屋の片づけ」

    「ちょっとくらい散らかっていても我慢してよって思う」(20代男性)というように、整理整頓が苦手な男性は、自宅デート前の「掃除」を重荷に感じている可能性があります。ダメ出ししたくなっても、ある程度は大目に見るか、片付けのコツを教えてあげてはいかがでしょうか。

  • 【3】飽きさせないのが大変な「完璧なデートのプランニング」

    「毎度毎度、新しいアイディア出すのは無理」(20代男性)というように、デートプランを練るのがプレッシャーになっている人もいるようです。彼氏にまかせっきりにせず、ときには自分から行き先をリクエストしてみるといいかもしれません。

  • 【4】連絡が苦痛になる「LINEで即レス」

    「既読スルーを許してもらえないので…」(10代男性)というように、返信を急かされることをおそれるあまり、本来楽しいはずのLINEのやりとりが苦痛になってしまうケースです。リアクションを期待する気持ちはわかりますが、ときにはゆっくり待つ余裕を持ちましょう。

  • 【5】プレッシャーでしかない「笑える話題を用意する」

    「『なんか面白い話をして』からの『オチは?』の流れが辛い」(20代男性)というように、常に高度な話術を求められることを負担に感じる男性もいるようです。「何か面白いことして」というのはお笑い芸人でも面食らうセリフなので、彼氏に強要するのは控えましょう。

  • 【6】義務化は辛い「帰宅の報告」

    「LINEやメールで知らせるだけなのに、一緒にいるとき以上の拘束を感じます」(20代男性)というように、「ただいま」の連絡も、強制すると心理的な束縛を強く感じさせるものになってしまうようです。みずから進んで報告してもらいたければ、「今日も本当にお疲れ!」などと労いのメッセージを欠かさないようにしましょう。

  • 【7】いつまでたっても過去を責められる「口ゲンカ」

    「毎回、『あのときは俺が悪かった』って言わされるのが嫌」(20代男性)というように、口論になるたびに過去の過ちを責めたてて、彼氏をウンザリさせてしまっているパターンです。彼氏の弱点を突いて勝つことより、歩み寄ったほうが穏やかな交際を続けられるのではないでしょうか。

  • 【8】終わるころにはクタクタになる「彼女の買い物の手伝い」

    「マラソンより疲れる。ゴールが見えないから」(20代男性)というように、買い物が短時間で済む男性にとって、女性のショッピングにお供するのは相当なストレスになっているようです。彼氏に疲労の色が見えたら、別行動を提案するといいでしょう。

  • 【9】むしろ愛が薄れる「『愛している』という言葉の強要」

    「好きだけど…言わされたくないです」(10代男性)というように、愛を語る言葉を無理強いされて、かえって興醒めしてしまった人もいます。どうしても愛情を確かめたいのであれば、自分から「愛している」と彼氏に伝えてはいかがでしょうか。

普段から彼氏の行動に感謝する習慣をつくれば、「面倒臭がり」の性格が直るかもしれません。ぜひとも「ありがとう」を口癖にしてみてください。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計214名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock