婚活で「お嫁さんにしたい!」と思わせるプロフィール欄の書き方9パターン


結婚相談所でもネット婚活でも、婚活を始めようと思ったら最初に作ることになるのが「プロフィール」。学歴や年齢は変えられませんが、「性格」欄は書き方によってイメージアップを狙えるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に「婚活で『お嫁さんにしたい!』と思わせるプロフィール欄の書き方」を紹介します。

  • 【1】良妻賢母をイメージさせる「家のことが好きです」

    「家事を任せられるかどうかは、婚活男子にとって重要です」(20代男性)というように、パートナー探しにおいて「家庭的であること」をアピールするのは、テッパンのようです。「豚の角煮は自信あり」など、得意料理を挙げると説得力が増すでしょう。

  • 【2】親しみやすそうな「おっちょこちょいかもしれません」

    「会う前から、親近感が湧いてくる」(20代男性)というように、あえて抜けている面を主張することで、興味を持ってもらう作戦です。「しっかり者に見られますが、実はドジです」などとギャップを演出するのも、「会ってみたい」と思わせるテクになるでしょう。

  • 【3】毎日楽しく過ごせそうな「明るさだけが取り柄です」

    「会ったとき、向こうから積極的に話しかけてもらえそう」(20代男性)というように、初デートでも楽しく過ごせそうな「明るい性格」は好感度が高いようです。「笑い上戸で、よく冗談を言います」などと補足すると、結婚後の楽しい生活を連想させるかもしれません。

  • 【4】共に人生を歩むならこうあってほしい「前向きな性格です」

    「一生を一緒に過ごすと思うと、これが一番!」(20代男性)というように、先々を見据えたとき、前向きな女性に惹かれる男性は多いようです。とはいえ、「私、ポジティブです!」とあまりにストレートに書くと、自己主張が強いタイプだと敬遠されるおそれがあるかもしれません。

  • 【5】一緒にいて癒されそうな「よく、おっとりしてるねと言われます」

    「疲れて帰ったら、ほんわかした女性に迎えてほしい」(10代男性)というように、居心地の良さを連想させる性格は、婚活市場においてポイントが高いようです。「日曜日の午前は、ゆっくりおさんぽしてます」などと、週末の過ごし方を書き添えると、人物像をイメージしてもらいやすくなるでしょう。

  • 【6】実は自分の芯を持っていそうな「マイペースな性格です」

    「他人の価値観に左右されない、余裕のある人を想像する」(20代男性)というように、自分のリズムを確保している女性は、長い人生を共に歩むパートナーとして好意的に受けとめられるようです。同じ性格でも「頑固者です」と表現すると印象が悪くなるので、ポジティブな言い回しを心がけましょう。

  • 【7】お出かけをめいっぱい楽しめそうな「スポーツ好きです!」

    「俺も行動派だから、二人でサイクリングや山登りをしたい」(20代男性)というように、アクティブな人物を連想させる記述から、具体的なデートを想像してもらう手もあります。「一緒に野球観戦に行ける男性と出会えたら嬉しいな」などと、具体的な希望を補足するのもアリでしょう。

  • 【8】思わずリードしてあげたくなる「実は、甘えんぼうです…」

    「自分が引っ張りたいタイプだから、頼ってくれる子がいい」(20代男性)というように、甘え上手な女性を生涯の伴侶にしたいという男性もいます。上っ面を並べ立てるのではなく「実は」と本音を書くことで、正直なところをアピールできるでしょう。

  • 【9】共に人生を歩むのに必要そうな「根は真面目です」

    「浮気する子だけは絶対イヤ」(20代男性)というように、結婚を考えている男性にとって、相手が真面目かどうかは重要な条件になるようです。合コンなら小悪魔女子がモテるかもしれませんが、婚活では誠実さで勝負するのがよさそうです。

プロフィールに自分の性格を書くとき、盛る必要はありませんが、読んだ人に好印象を残す工夫はしたいものです。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock