初対面の男性に顔と名前を覚えてもらうコツ9パターン


合コンなどで出会った男性にトキメキを感じても、「たくさんいた女性のなかのひとり」と記憶されてしまっては、発展は期待できません。初対面の段階で、少なくとも顔と名前を覚えてもらうことが重要でしょう。今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「初対面の男性に顔と名前を覚えてもらうコツ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あだ名は○○です!」など、自己紹介のときにニックネームも伝える。

    「名前が普通すぎて地味なので、自分から『あだ名で呼んでください』と言います」(10代女性)など、自分から個性的なニックネームを伝えるパターンです。「あだ名で呼ぶ」という行為によって、相手に親近感を与えられるのもポイントでしょう。

  • 【2】しっかり目を見て会話し、笑顔を印象づける。

    「結局、笑顔がイチバン。その人の目をしっかり見るのも大事」(20代女性)など、男性にとびきりの笑顔を見せつけることで、強い印象を残すパターンです。表情から好意が伝わることで、記憶に残りやすくなりそうです。

  • 【3】「趣味は茶道です」など、自分の個性的な部分をアピールする。

    「出身が沖縄なので、地元の話をすると大体覚えてもらえる」(20代女性)など、自分の個性的な要素を強くアピールすることで、記憶に残すパターンです。趣味・出身地・職業などの定番の話題から、相手が興味を持ちそうな要素をぶつけるとよいでしょう。

  • 【4】「私オタクなんですよ」など、キャラ付けをハッキリする。

    「『オタク』とか『お酒好き』みたいな分かりやすいキャラ設定をする」(20代女性)など、理解しやすい典型的なキャラクター像を押し出すパターンです。ただし、実際の自分とは違うタイプに誤解される可能性もあるので、伝え方に注意は必要でしょう。

  • 【5】自己紹介のときに「名前にまつわるエピソード」を語る。

    「名前が有名人と一字違いなので、『惜しかった』的なエピソードをいつも語ってます」(20代女性)など、単に名前を名乗るだけでなく、名前にまつわる小話を挟むことで、記憶に残りやすくなるパターンです。覚えやすい語呂合わせなどを考えてもよいでしょう。

  • 【6】相手の名前を何度も呼びながら会話をする。

    「『〇〇君はどう思う?』とか、会話のなかで相手の名前を呼ぶと、相手もこっちを名前で呼ぼうとして覚えてくれます」(30代女性)など、会話のなかで名前を繰り返し呼び合うことで覚えてもらうパターンです。何度も繰り返すとより覚えやすいでしょう。

  • 【7】男性の手のひらに指で名前を書く。

    「かなり気に入った男性限定で、スキンシップで覚えてもらいます」(20代女性)など、相手の手を握って名前を書くというパフォーマンスをすることで、記憶に残るパターンです。ただし、男性によっては「大胆すぎる女性」と引いてしまう可能性もあるでしょう。

  • 【8】会話中に「私、〇〇だよ」と何度も教える。

    「そろそろ相手が忘れてそうだなーと思ったタイミングで、『〇〇だよ』と何回も言う。そのうち覚えるでしょ(笑)」(20代女性)など、会話中の相手へ助け舟を出すような感覚で、何度でも名乗るパターンです。相手が「覚えた」と言うまで繰り返すとよさそうです。

  • 【9】自分で自分のことを下の名前で呼ぶ。

    「自分のことを名前で呼んだ方が、『私』っていうより覚えられる気がする」(10代女性)など、一人称を自分の名前にすることで、さりげなく何度も名乗るパターンです。ただし、男性から「カワイコぶっている」と思われる可能性もあるでしょう。

ほかにも、「初対面の男性に顔と名前を覚えてもらうコツ」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉琢磨)
Photo:All images by iStock