男性からの「ショックな褒め言葉」あるある7パターン


「それって本当に褒めてる?」と疑いたくなるような褒め言葉たるものを男性から言われ、地味にショックを受けることがあります。嫌味に聞こえてしまったり、遠回しにけなしてるように聞こえてしまったり…。そこで今回は10代から30代までのオトメスゴレン女性読者に聞いた、「男性からの『ショックな褒め言葉』あるある」を紹介します。

  • 【1】まるで社交辞令のように「モテるでしょう?」「彼氏の数多そうだね」と言われたとき

    男性からすると「美人だし、モテそうだな~」と褒めたつもりかもしれませんが、女性には「軽いってこと?」とマイナスに聞こえがち。何度もしつこく言われるとウソっぽく聞こえ嫌悪感は増してしまいます。

  • 【2】素顔を褒めたつもりで「スッピンでも変わらなさそうだね」と言われたとき

    「それって化粧映えしないってこと?」や「努力が全然報われていない…」とイラッとしたり、落ち込む原因にもなる一言です。

  • 【3】今でも十分可愛いけれど、「痩せたらすごくかわいいと思うよ」と言われたとき

    要は「今はかわいくない」ってことなんだろうな、と悲観的になります。

  • 【4】要は「今はかわいくない」ってことなんだろうな、と悲観的になります。

    まるで「男友達のように気が合うね!」と聞こえるセリフに、恋愛対象外だと言われたような気分になる一言です…。

  • 【5】「仕事ができてかっこいいよね」と自立した姿を褒められたとき

    異性に感心されると「女性としては可愛らしくない」と言われたような気分になりショックを受けることもあります。

  • 【6】「年齢よりも若く見えるね」と言われたとき

    実年齢を聞いて「これはフォローしとかなきゃ」と気を利かせてくれたのではないかと疑い、落ち込んでしまう一言です。

  • 【7】なにを褒めているのかいまいちわからない「アジアンビューティーだよね」

    「地味顔」といいたいのか、「服がエスニック風」だといいたいのか、一体どこをどういう風に褒めてくれているのかわからないのが本音です。

男性からすると褒めたつもりなのに、女性には嫌味に聞こえてしまったり、コンプレックスをつかれてしまい落ち込んだりと複雑な気持ちになる一言も。長年の付き合いの友達ならまだしも、初対面やまだ関係の浅い男女には「褒め言葉」を慎重に選ばなくてはならないのかもしれません。
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