もしかして…マザコン!?疑ったほうがいい男性の特徴9パターン


「母親思い」なら素敵ですが、「マザコン」の域にまで達している男性とのお付き合いは、できれば避けたいのが本音でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『もしかして…マザコン!?』と疑ったほうがいい男性の特徴」をご紹介します。

  • 【1】レストランでメニューがなかなか決められない

    「迷っているのでパスタを勧めたら、『じゃあそれ』と即決。まさか、何でも人任せ?」(10代女性)というように、決断力に欠けている男性は、母親の言いなりになっている可能性を考えたほうがいいかもしれません。自分の意志がまるで感じられないなら、疑いを強めてもいいでしょう。

  • 【2】気を抜いたときのファッションが昭和テイストを帯びている

    「ポロシャツをパンツにINって、昔の予備校生みたい…」(20代女性)というように、休日の服装が時代遅れの男性は、もしかしたら母親にコーディネートを頼っているのかもしれません。スーツ姿との落差が激しい場合は、「どんなところで服を買ってるの?」と聞いてみてもいいでしょう。

  • 【3】「おふくろの味」を褒め言葉だと信じている

    「店の料理を『激ウマ!実家の味に近い』と、あくまで母親が基準」(20代女性)というように、母の味を好む心理は理解できても、最上級だと信じて疑わない姿勢には、違和感を覚えるでしょう。この手の男性と交際するなら、手料理を「おふくろの味」と比較されることを覚悟したほうがいいかもしれません。

  • 【4】一日中、母親とLINEで連絡を取り合っている

    「『仲いいね。彼女?』と尋ねたら、まさかのお母さん…」(10代女性)というように、どんなに母親思いでも、四六時中やりとりする男性には、軽く引いてしまいそうです。とはいえ、その日が特別だった可能性もあるので、気になる相手であれば、しばらく様子を見たほうがいいでしょう。

  • 【5】会話の中にしょっちゅう「母親」が登場する

    「『オカンが言うには…』とか、ナチュラルに差し込んできたら怪しい!」(10代女性)というように、普段のおしゃべりにも、マザコン判定のヒントは隠されているようです。もちろん、ウケ狙いの「母親ネタ」なら話は別でしょう。

  • 【6】「女は男を立てるべき」など、古い価値観にこだわりたがる

    「『女は家庭を守ってナンボでしょ』とか真顔で言われてゾッとした」(20代女性)というように、母親の生き方をサンプルに「女性」を語りたがる男性は、警戒したほうがよさそうです。賛同できないままもし交際に踏み切っても、二人の間の溝は深まる一方でしょう。

  • 【7】人前で不自然なほど母親をぞんざいに扱う

    「母親を雑にあしらうのは、逆にヘン!本性を隠そうとしてる?」(20代女性)というように、親に対してあまりに無遠慮に振る舞う男性は、自分のマザコン気質をごまかそうとしているのかもしれません。思春期をとっくに過ぎているのなら、何か裏があると考えてもいいでしょう。

  • 【8】母親からの電話にこっそり「ママ」と応じる

    「『何?ママ?』と電話に出るのを聞いてしまって大ショック!」(10代女性)というように、母親の呼称が「ママ」の男性は限りなくクロに近そうです。それだけでは断定できませんが、漏れ聞こえた会話に甘えが滲んでいたら、疑惑は深まりそうです。

  • 【9】女性とのデートより、母親とのイベントを優先する

    「『母親に呼ばれたから』とデートをドタキャン。いっそ無期延期でもいいかも」(20代女性)というように、なにを置いても母親を第一に考える男性には、「マザコン」だと確信を深めてしまいそうです。ただし、こちらへのフォローもぬかりないなら、純粋に「母親思い」だとも考えられるでしょう。

「マザコン」と「母親思い」との線引きは難しそうですが、母親に依存しているようなら警戒したほうがいいでしょう。とはいえ、女性との出会いが、男性をマザコンから脱却させるきっかけにもなるかもしれません。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock