「将来性がある男」の見抜き方9パターン


ある程度の年齢になると、恋愛はキレイごとだけじゃ済まなくなるもの。どうせ付き合うなら、ダメ男よりも将来有望な男性がいいと考えるのは多くの女性の本音ではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「『将来性がある男』の見抜き方9パターン」をご紹介します。

  • 【1】受け身ではなく自分から積極的に動くなど「行動力がある」

    「『やればできる』と結局何もしない男には、結果が伴わない」(20代女性)というように、口先だけの計画ではなく、「具体的な実行力」を重視している人は多いようです。「できない理由」を探すのではなく、「できることからやる」という現実的な男性は心から応援したいものです。

  • 【2】相手の話を否定しない、よく考えて発言するなど「会話がうまい」

    「会話力って人間関係の基本だと思うので…」(20代女性)というように、コミュニケーション能力の高さが世渡りにつながると考える人もいます。会社などの組織で重用されるのは、「俺が、俺が」と悪目立ちするより、上手に立ち回ることのできる男性なのかもしれません。

  • 【3】年上年下バランスよく付き合うなど「人間関係が幅広い」

    「人脈は出世に必要不可欠だと思います」(20代女性)というように、交友関係の広さに着目する人もいます。少なくとも、「偏屈で付き合いにくい」と言われる人より、さまざまな立場の相手と親しく付き合える男性のほうが人望を集めそうです。

  • 【4】時間を守る、計画的に行動するなど「タイムマネジメントができる」

    「仕事ができる人は時間の使い方がうまい」(20代女性)というように、効率よく動くことができる男性を「ビジネスにおいても有能だ」と見なす意見です。休日に夕方まで寝て過ごすより、ムダのないデートプランを立てて実行できる男性のほうが将来有望かもしれません。

  • 【5】一度決めたことを簡単に投げ出さない「忍耐力がある」

    「長続きしないタイプは社会的にも成功しない」(20代女性)というように、粘り強さを判断基準にする人もいるようです。目標をコロコロ変えたり、転職を繰り返す男性には、「自分に甘いのでは?」と疑いの目を向けたほうがいいでしょう。

  • 【6】他人の意見に流されず「自分の芯がある」

    「図太いくらいの男性はスケールが大きいと思う」(20代女性)というように、多少鈍感でも、マイペースな性格の男性に期待を寄せる人もいます。他人の顔色をうかがってばかりいる小心者より、自分の価値観で行動できる男性のほうが、大きな成功をつかむかもしれません。

  • 【7】新しい環境や活動にどんどん飛び込んでいくなど「チャレンジを好む」

    「リスクがあっても挑戦する人は成長すると思う」(20代女性)というように、失敗を恐れず挑戦できる男性に、将来の可能性を見出すパターンです。無謀なチャレンジを重ねたがるタイプはともかく、自分を高めるために奮起できる相手なら、並走して支える価値があるでしょう。

  • 【8】誤字脱字がないのはもちろん、「論理的な文章が書ける」

    「仕事ができる男かどうかは、普段のメールを見ただけでわかります」(20代女性)というように、日常的なやりとりのなかで、男性の教養の高さを推しはかるケースです。言葉遣いが的確で、相手に伝わりやすい文章をさっと繰り出す人なら、職場でもソツなく活躍しそうです。

  • 【9】将来に向けて具体的な努力を重ねており、「5年後、10年後の目標がある」

    「ある程度の年になったら、長期的なライフプランを持つことが不可欠だと思う」(20代女性)というように、刹那的に生きるのではなく、堅実に人生の駒を進める男性に、価値を感じる人もいます。描く未来に賛同できる相手なら、生涯の伴侶として真剣に向き合ってみてもよさそうです。

日常生活のちょっとした行動からでも、男性の将来性はある程度判断できるようです。先輩たちの意見を参考に、見極める眼力を養いましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock