アラサー女子が仕事相手と恋人になれた連絡先交換9パターン


仕事関係で出会った素敵な男性に、何のひねりもなく連絡先を聞いても「社交辞令でしょ」と思われ、恋愛に発展しないことも。そこで今回は恋愛経験豊富な20代、30代の女性に聞いた「アラサー女子が仕事相手と恋人になれた連絡先交換9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ストレートに「個人的に話をしてみたい」と、連絡先を聞く

    「直球で言ったほうが気持ちは伝わる」(20代女性)と、恋愛対象として見ていることを直接アピールすれば恋が成就することも。連絡先を交換したらすぐに「いつ会えますか?」などとメールすれば、より情熱が伝わるかもしれません。

  • 【2】仕事では使うことのないLINEのIDを教えてもらう

    「仕事以外の話はLINEのほうがしやすい」(20代女性)と、LINEは仕事抜きにプライベートで交流したいという意図が伝わりやすいようです。ただ「LINEで業務連絡をするつもり?」とあきれられる可能性もあるので、きちんと名刺交換したうえでLINEのIDを教えてもらったほうがいいでしょう。

  • 【3】趣味についてなど、プライベートな話をしてから連絡先を渡す

    「趣味について聞けば話も盛り上がる」(30代女性)など、男性にプライベートな付き合いを意識させてから番号を交換したパターンです。「今度、写真の撮り方教えてください」など、彼の得意分野での教えを乞えばデートにもつなげられるかもしれません。

  • 【4】「相談したいことがあって……」と、困った表情で連絡先を聞く

    「男性は頼られるのに弱いと思う」(20代女性)と、弱々しい一面を見せることで男性の中に恋心を生むことも。アドバイスを貰ったらお礼を言い「他に頼れる人がいなくて」と、彼に特別な感情を持っているということもアピールするといいでしょう。

  • 【5】仕事の話をして別れた後に相手を追いかけて連絡先を聞く

    「驚きつつも喜んでた」(20代女性)と、連絡先を聞きたい気持ちを抑えられなかったことが伝わると、男性は嬉しく思うようです。「メルアド聞かなかったら後悔すると思って……」など、少し恥ずかしそうに言えば彼をキュンとさせられるかもしれません。

  • 【6】「迷惑じゃなければ連絡先教えてくれませんか?」と、少しへりくだって聞く

    「特に相手が年上の場合はガツガツしすぎないようにする」(30代女性)と、あえて一歩下がることで印象を良くし、恋を実らせた女性も。連絡先を交換した後も「良かったらお茶でもしませんか?」など、常に謙虚な心を忘れずにアプローチするといいでしょう。

  • 【7】名刺ではなく、手書きで連絡先を書いたメモを渡す

    「直筆だと温もりがあるし連絡しやすいと思う」(30代女性)などと、手書きは「ビジネス用ではない私的な連絡先を渡している」ということが伝わる方法のようです。メモに「その笑顔に癒されてます」など、彼を褒める一言を添えれば恋に発展する確率も上がるかもしれません。

  • 【8】いつもの営業スマイルではなく、はにかんで連絡先を聞く

    「作り笑顔だと社交辞令だと思われる」(20代女性)など、仕事時とは違った表情を見せることで、男性をドキッとさせることができるようです。連絡先を教えてもらったら、とびきりの笑顔で「ありがとうございます!」とお礼も言えば、男性がときめいてくれそうです。

  • 【9】周りの社員にばれないよう、こっそり連絡先を書いた紙を渡す

    「あえて周りに人がいるときに渡す」(20代女性)と、二人だけの秘密を演出することで彼の中にドキドキ感が生まれ、恋に発展しやすくなるようです。周りから見えないように男性の手を握ってメモを渡せば、相手はよりドキッとするでしょう。

連絡先を知りたいからといって、仕事の話をそっちのけにしてしまうと相手は不信感を抱くはず。真剣な顔で仕事をキッチリこなし、連絡先を交換するときはかわいらしく振る舞うと、そのギャップに彼はキュンとするかもしれません。(千葉雄樹/A4studio)
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