彼氏を紹介してくれた「意外な人物」9パターン


「誰かいい人紹介して!」と頼み込む相手といえば友達が一般的ですが、実は身の回りの意外な人物から素敵な男性を引き合わせてもらえる場合もあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「彼氏を紹介してくれた『意外な人物』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】身近なところに縁が潜んでいる「部活やサークルの先輩」

    「サークルの飲み会で『婚活中です』とアピったら、OBのなかから条件通りの男性を探してくれた」(20代女性)というように、学年の違う部活やサークルの先輩が、男性を紹介してくれるケースです。普段から関係が良好な先輩には、遠慮せずに頼ってみるといいでしょう。

  • 【2】何かと面倒見がいい「職場の上司」

    「昔ながらの体質の会社だと、プライベートまで世話してもらえることも…」(20代女性)というように、職場の上司が知人男性を紹介してくれるケースです。ただしうまくいかなかった場合、仲を取り持ってくれた人と気まずくなるリスクもあるので、慎重に振る舞うべきでしょう。

  • 【3】実は人間関係がかぶっていたりする「歳の近い兄弟・姉妹やイトコ」

    「何気なく恋バナしていたら、『じゃあ今度、友達紹介するよ』と話を振られた」(20代女性)というように、身近な存在である兄弟・姉妹やイトコから男性を紹介されるケースです。肉親ゆえに「変な男を紹介される危険性」が低いという点では信用できそうです。

  • 【4】仲良くなった「バイト先のお客さん」

    「顔なじみのお客さんが、『こいつと付き合っちゃえ』と今の彼を連れてきてくれた」(20代女性)というように、バイト先のお客さんと親しくなった結果、素敵な男性を紹介されるケースです。偶然の出会いには警戒心が必要ですが、人間関係を広げることで恋愛のチャンスが広がるのも事実でしょう。

  • 【5】近所のバーなど「よく行くお店のスタッフ」

    「常連の男性を紹介してもらって仲良くなった」(20代女性)というように、よく行くお店の店員さんが男性を紹介してくれるケースです。常連同士の縁を取り持つ可能性が高いので、自宅のそばに「馴染みの店」を作っておけば、ご近所さんとの出会いが増えそうです。

  • 【6】ノリや感覚が近いことが多い「女友達の彼氏」

    「親友の彼氏が今カレのバイト仲間で、4人で遊びに行ったのが付き合ったきっかけ」(20代女性)というように、仲の良い女友達の彼氏から、男性を紹介されるケースです。「共通の知人」がいるという点で会話が成立しやすいため、気軽に親しくなれるのがメリットかもしれません。

  • 【7】別メンバーを引き連れて再会する「合コンで知り合った男性」

    「合コン仲間としてつながって、3回目で今の彼を連れてきてくれた」(20代女性)というように、合コンで出会った相手と連絡先を交換し、別メンバーで再び合コンを開催した結果、男性を紹介されたケースです。出会いを求めている同士で利害が一致しているなら、協力体制を敷くのが効率的でしょう。

  • 【8】町内会的な行事が縁で仲良くなった「近所のおばさん」

    「世話好きな人で、しばらくして『歳が近いから』と紹介されたのが彼だった」(20代女性)というように、近所のおばさん特有の地元ネットワークによって、同年代の男性を紹介されるケースです。派手さはなくても堅実な出会いを期待できるかもしれません。

  • 【9】長い間お世話になっている「習い事の先生」

    「子どものころからかわいがってくれた先生なので、身元のしっかりした人を選んでくれた」(20代女性)というように、いわゆる「恩師」が男性を紹介してくれるケースです。お見合い的なニュアンスが強まりますが、信頼できるお師匠さんの判断であれば、大きな間違いはなさそうです。

出会いは人と人との繋がりのなかに隠れているもの。同世代の友人だけでなく、様々な人間関係を大切にすることで、意外な男性に巡り合えるかもしれません。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から15日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock