「もしかして重い女?」と彼氏に警戒される交際初期の一言9パターン


「精神的に重い女」は、その面倒くささから男子に避けられがちな存在です。では、具体的にどんな発言が、悪い意味で彼氏をドキッとさせるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性344名に聞いたアンケートを参考に「『もしかして重い女!?』と彼氏を警戒させる交際初期の一言」をご紹介します。

  • 【1】「将来的には…」と、ことあるごとに結婚をちらつかせる

    「結婚の話は早すぎるでしょ」(20代男性)というように、交際して間もない時期にあまり先の話をすると、彼氏にプレッシャーを感じさせてしまうかもしれません。分厚いウエディング雑誌を読んだりするのも、無言の圧力になるのでやめたほうがいいでしょう。

  • 【2】「浮気したら○○」と、何もないのに牽制する

    「やってもないこと言われてもなぁ(苦笑)」(20代男性)というように、「もしやったら…」と浮気の罰を宣告するのは、彼氏を不必要に怖がらせるだけでしょう。ただし、疑惑がある場合は「浮気は絶対に許せない」程度の発言をしてもいいかもしれません。

  • 【3】「どうせ私なんか」と、小さなことでいちいち落ち込む

    「暗くなられると困る」(10代男性)というように、情緒不安定な面を見せると、彼氏に「重い」と思われそうです。ケンカをしても、できるだけ早く気持ちを切り替えるよう心がけたほうが、お互いに気分よくいられるのではないでしょうか。

  • 【4】「友達に会って」と、交際をオープンにしようとする

    「安定してからでもいいんじゃない?」(20代男性)というように、早い時期に友達に紹介されると、「外堀を埋められているようだ」と歓迎しない男性もいるようです。SNSなどで交際宣言を出すのも、彼氏の了解をとってからのほうがいいでしょう。

  • 【5】「ケータイ貸して」と、当たり前のようにチェックする

    「そんなに心配?ちょっと怖いかも」(20代男性)というように、しつこくケータイを見たがると、「独占欲が強い子」と判断されるおそれがあります。とはいえ、こっそり盗み見するとバレたときに信用まで失うので、内緒で覗くのはやめたほうがよさそうです。

  • 【6】「私のこと好き?」と、毎日のように聞く

    「気持ちを試されてるみたい。不安なのかな」(20代男性)というように、特に日本人の男性は愛情表現が苦手な人も多いので、言葉を求めるのは酷かもしれません。自分から「大好き!」と言えば、快く「オレも好きだよ」と返してくれるのではないでしょうか。

  • 【7】「毎日○○すること」と、勝手に二人のルールを決める

    「正直面倒くさい」(10代男性)というように、あれこれ交際のルールを押し付けると、彼氏に窮屈な思いをさせてしまうでしょう。「毎日○○したいな」などとかわいく要望を伝えれば、自発的に努力してくれるかもしれません。

  • 【8】「どうしてメールくれないの?」と、マメな連絡を要求する

    「束縛されるのは嫌い」(20代男性)というように、頻繁に連絡を取ることを、うざったいと感じる男性もいます。特に社会人の男性は、物理的に時間が取れない場合もあるので、少し大目に見てあげてはいかがでしょうか。

  • 【9】「それ誰なの?」と、仕事相手の女性にも嫉妬する

    「同僚にまで嫉妬するなんてどうかしてるよ」(20代男性)というように、焼きもちも度を越すと、彼氏を困惑させてしまうでしょう。SNSの女友達をいちいち気にするのも、同じ理由で我慢したほうがよさそうです。

束縛や嫉妬、不安を前面に押し出したような発言が、彼氏を警戒させる原因になるようです。お互いの性格をよく把握していない交際初期は、発言を大げさに捉えがちなので、一言一言に慎重になったほうがいいでしょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計344名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock