「浴衣って色っぽい…」と男性をもだえさせるモテ仕草9パターン


お祭りや花火大会など、浴衣を着る機会の多い夏。せっかく着付けをしたなら、優雅な仕草で一層自分を魅力的に見せたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に「『浴衣って色っぽい…』と男性をもだえさせるモテ仕草」を紹介します。

  • 【1】うなじのほつれ髪を直す

    「いつも髪をおろしてる子だと、ゾクッとしちゃいます」(20代男性)というように、女の子のうなじや後れ毛は、多くの男性にとってたまらないもののようです。アップにした髪はスプレーでガチガチに固めるよりも、少し髪がほつれるようにまとめるとよいでしょう。

  • 【2】小股で奥ゆかしく歩く

    「歩きにくそうなところがまた可愛い」(10代男性)というように、着くずれないよう小股で歩く姿は、男性の目にいじらしく映るようです。洋服と同じ感覚で大股で歩くとガサツに見えてしまうので、いつもより小さな歩幅で、内股気味に歩くようにしましょう。

  • 【3】たもとを押さえて手を伸ばす

    「何気ない振る舞いが、慎ましく感じる」(20代男性)というように、袖を気遣う細やかな所作にときめきを覚える男性もいるようです。物を取るときは、ひじを肩より上にあげないようにすると、しとやかな印象を与えられるでしょう。

  • 【4】太ももから膝の布地を押さえながら、ゆっくりとかがむ

    「女性らしい動きに、目が釘づけになっちゃう」(20代男性)というように、立ったり座ったりするときのしなやかな動きは、男性をドキドキさせるようです。かがむときは、太ももからひざにかけて布地をスーッとすべらせるように押さえると、色っぽさが強調されるでしょう。

  • 【5】あえて男性につかまって、立ち上がる

    「頼りない感じで肩に手を掛けられたりすると…たまりません(笑)」(20代男性)というように、動きにくさを逆手に取って、頼りなさそうに身を預ける仕草も、オトコ心をくすぐるようです。「立ちにくいから手伝って」と引っ張ってもらえば、自然な形で手をつなぐこともできそうです。

  • 【6】常に背筋を伸ばし、美しい立ち姿を意識する

    「スッと背筋が伸びてると粋ですよね」(10代男性)というように、和装ならではの凛としたたたずまいに、ハートを射貫かれる男性も多そうです。あごを引き、頭を真上から引っ張られる状態を意識して、首を美しく伸ばしましょう。

  • 【7】「ふー、暑い」と言いながら、胸元で小さくうちわをあおぐ

    「ちょっと憂いを帯びた感じだと、なおいい」(20代男性)というように、小物を使ったさりげない身のこなしにも、浴衣ならではの風情が漂い、男性の注意を惹きつけるようです。うちわを顔に近づけてバサバサとあおぐのではなく、帯のあたりで静かにあおぐと、男性の目に涼やかに映るでしょう。

  • 【8】手のひらは大きく広げず、指先をスッとそろえる

    「手をふるときに、指先が美しく閉じているとしなやか」(20代男性)というように、自然にそろえられた指先から、日本女性ならではの趣を感じ取る男性もいます。何か物をつかむときは、指先をそろえるだけでなく、もう片方の手を添えると優雅に見えるでしょう。

  • 【9】香袋を浴衣にしのばせ、甘い香りを漂わせる

    「香水は苦手だけど、優しい和の香りにはクラッとしちゃいます」(20代男性)というように、日本の伝統的な香りは、保守的な男性にも好ましく受け止められる可能性が高そうです。香袋や香りつきの扇子など、扱いやすいアイテムから試してみてはいかがでしょうか。

浴衣を着ればそれだけで華やかですが、身のこなしが洗練されれば、より一層男性の目を釘付けにできるかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計136名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock