巨乳女子が着るとセクシーになりすぎてしまう夏ファッション9パターン


胸の大きい女性は、同性からは羨まれ、異性からはいい意味で注目を集める存在です。しかし、胸が大きいとセクシーになりすぎるファッションもあるので、特に夏場は注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性147名に聞いたアンケートを参考に「巨乳女子が着るとセクシーになりすぎてしまう夏ファッション」をご紹介します。

  • 【1】下着にしか見えない「キャミソール」

    「下着っぽいし、自分の彼女だったら心配になる」(20代男性)など、服というにはあまりに頼りないキャミソールやキャミワンピは、場合によっては「スリップ」のように見えるようです。男子の想像を不必要にかきたててしまうので、彼氏以外の前で着るのは控えたほうがいいかもしれません。

  • 【2】ボタンがはちきれそうな「細身のブラウス」

    「ボタンの間からブラがのぞきそう」(10代男性)など、巨乳女子がスリムなシャツやブラウスを着ると、逆に大きさを強調することになりそうです。胸のサイズに合わせるか、いつもよりワンサイズ大きいものを選ぶと、雰囲気を壊さずに着こなせるのではないでしょうか。

  • 【3】胸がより大きく見える「ホルターネックのビキニ」

    「正直、胸にしか目がいかない(苦笑)」(20代男性)など、「胸を寄せて上げる」のがホルターネックの形状であるために、サイズアップして見えることもあるようです。注目を集めるのが嫌な場合は、ワンピースタイプの水着を着たほうがいいかもしれません。

  • 【4】下着が見えそうなほど胸元が緩い「ざっくりサマーセーター」

    「かがんだとき、下着が見えそうで期待しちゃう」(20代男性)など、サイズ的にゆとりがあるサマーセーターにも、意外な落とし穴がありそうです。首元がすぼまったタイプのものを選べば、問題ないのではないでしょうか。

  • 【5】体のラインがモロに出る「ぴったりしたTシャツ」

    「ウエストとバストのコントラストがヤバイ」(20代男性)など、タイトなフォルムのTシャツは、胸の大きさを確認しやすい服装であるようです。ゆったりしたTシャツであれば、逆に巨乳をカバーする効果があるでしょう。

  • 【6】胸がこぼれそうな「チューブトップ」

    「無防備すぎ!」(20代男性)という声もあり、ストラップすらないチューブトップは、ガードが甘すぎると見なされてしまうかもしれません。ゴムが肌に食い込む感じも肉感的に見えるので、カーディガンをプロデューサー巻きにするなどして、露出を抑えたほうがいいでしょう。

  • 【7】谷間が強調されるカットの入った「ワンピース」

    「どうしても胸元が気になる…」(20代男性)など、谷間を立体的に見せるワンピースは、巨乳女子には不向きかもしれません。セクシーなものに挑戦したい場合は、逆に「背中見せ」をするタイプを着てみてはいかがでしょうか。

  • 【8】着崩れて胸の合わせが緩んだ「浴衣」

    「『うっかり』な感じがいい」(20代男性)など、歩いているうちに胸元が緩んでしまった浴衣姿に、ドキドキする男性は少なくないようです。男心を刺激するのが目的でなければ、着崩れないようプロに着付けをしてもらったほうがいいかもしれません。

  • 【9】ワキからブラがのぞく「ノースリーブワンピ」

    「巨乳だと横から見たときドキッとさせられる」(20代男性)など、胸が張ることで袖口が前後に広がるため、ノースリーブワンピは意外な角度がセクシーに見えてしまうようです。カーディガンを羽織ったり、肩掛けにしたりするだけで、解決するのではないでしょうか。

チューブトップやキャミソールなど露出が大胆なもの以外にも、巨乳女子ならではの「意外なセクシーファッション」があるようです。意中の男子以外の心を乱さないためにも、TPOに合わせて慎重に服選びをしましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計147名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock