結婚式の準備で疲労困憊…そんな彼氏を生き返らせる一言9パターン


招待客選びに始まり、衣装の決定、装花のレイアウトにムービーの仕込み…。つつがなく「結婚式」を遂行するには準備が大変でしょう。幸せいっぱいのはずのこの時期、慣れないことの連続に彼氏がストレスをためてしまったら、二人の足並みが揃わなくなってしまうかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの男性240名に聞いたアンケートを参考に「『結婚式の準備、大変だけど…がんばろう!』と彼氏を生き返らせる一言9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「あと何日だね」と、待ち遠しそうにカウントダウンする

    「先が見えれば、踏ん張りが利く」(20代男性)というように、期限を意識させるのは、シンプルながら効果バツグンのテクニックでしょう。彼氏にプレッシャーをかけないように、あくまでも嬉しそうな顔で「もう1ヶ月前だね」などとささやくとよさそうです。

  • 【2】「マリッジブルーになる暇なんてないね」とニッコリ微笑む

    「そう言われると『忙しいのも悪くないな』と思えてくる(笑)」(20代男性)というように、準備に追われる状況を逆手に取った言い方をするのもアリでしょう。「大変だけど、幸せだね」などと言い足せば、ラブラブな雰囲気を演出できるかもしれません。

  • 【3】「あなた」などと、新妻っぽく話しかける

    「結婚することへの自覚が強くなる」(20代男性)というように、いかにも妻っぽく振る舞うことで、夫としての責任感を刺激する作戦です。「頼りにしてます」などとしおらしくして、彼氏のやる気を引き出してあげましょう。

  • 【4】「無理しないでね」と、体調を気遣う

    「見守ってくれていると思うと、癒されます」(20代男性)というように、心配されると元気が出るのは男性ならではの習性かもしれません。「マッサージしようか?」などと言いながらスキンシップに持ち込めば、疲れを吹き飛ばしてあげられそうです。

  • 【5】「一緒に成功させようね」と、前向きな発言をする

    「この人のために頑張らなきゃと思います」(20代男性)というように、明るく健気に振る舞うだけでも、ヘトヘトの彼氏を明るい気分にさせる効果があるでしょう。「きっとみんな喜んでくれるよ」「親孝行にもなるよ」などと、周囲の人への想いも確かめ合うとよさそうです。

  • 【6】「さすがだね」と、いちいち段取りのよさを褒める

    「褒められれば何でもできるかも(笑)」(20代男性)など、てのひらで転がされることに喜びを感じる男性もいるようです。「私にはできないよ」「すごい!」など、リアクション上手になって彼氏を上機嫌にさせてあげましょう。

  • 【7】「これで精をつけて!」と、心づくしの手料理を食べさせる

    「愛を補給できて力がわきます!」(20代男性)というように、結婚を目前に控えた男性にとって、愛する婚約者の手料理に勝るご褒美はないようです。小腹の空いたタイミングに、さっと「おにぎりとみそ汁」を差し出すような気遣いも喜ばれそうです。

  • 【8】「自慢のお嫁さんになりたいから」と、ダイエットに励む

    「『俺も準備をしっかりやろう!』と気合いが入る」(20代男性)というように、「理想の結婚式」に向けてひたむきに努力する姿を見せることで、彼氏のやる気に火をつけるのもいいでしょう。折に触れて美しい花嫁姿を見せれば、「もうひと踏ん張り」を後押しできるかもしれません。

  • 【9】「忙しいのにがんばってくれてありがとう」と、小さなことでも労う

    「『幸せにしてあげたい』と、がんばる意味を見出せる」(20代男性)というように、健気なセリフを口にして、愛を実感させる方法です。少々の段取りの悪さには目をつぶり、謙虚に感謝を表し続ければ、無事に仲良く結婚式を迎えられるでしょう。

女性からの思いやり次第で、「準備の大変さ」も苦ではなくなるようです。二人の絆を深めるためにも、前向きに乗り越えたいところです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計240名(男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock