一度でいいからされてみたい「予想外でドキッとする告白」あるある7パターン


不意打ちの告白には驚きを隠せないものの、女性なら誰もが夢見るものなのかもしれません。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「女性が一度は経験したいと夢見る『ドキッとする告白』」を紹介します。

  • 【1】何気なく「好きな人、いる?」と聞いたら「うん、実は君なんだ」

    片思い相手と長い間友人関係のまま、という女性が憧れてしまう告白です。

  • 【2】卒業式の壇上で「僕の第二ボタンをもらってください!」

    みんなの前で堂々と告白されるのは、好きな男子からでなくてもドキドキしそうです。ただし、勢いでOKしないよう冷静に判断しましょう。

  • 【3】会社での飲み会の帰りに「思い切って言うけど…手をつなぎたい」

    ビジネスライクな関係から一歩踏み込んだ彼の勇気にドキッとするケースです。本気かどうか判断するため、彼の酔いの程度も確認したいところです。

  • 【4】観覧車の頂上で「大好きです。僕と付き合ってください!」

    ただし、告白の可能性が高い観覧車デートは、好きな人以外は避けたほうが無難です。「ごめんなさい」のあと、地上に着くまでどんなに気まずくても逃げ場がありません。

  • 【5】恋愛相談に乗ってくれていた友達からの「次は俺を好きになってくれ」

    相談するうちにしっかりと信頼関係が確立した仲なら、スムーズに恋愛に移行できそうです。

  • 【6】デートの別れ際に突然、抱きしめながら「付き合ってくれなきゃ離さない」

    「少しでも長くこのままでいたい」と思い、OKの返事をちょっとじらしてしまいそうです。

  • 【7】花火大会で打ち上がった瞬間の「ずっと前から好きでした」

    花火に気を取られすぎるとせっかくの告白に気づかないかもしれないので注意しましょう。

意識してなかった男性でも、思わずドキッとする告白をされたら、勢いでOKをしてしまう場合もありそうです。その場の雰囲気に流されないためには、「ちょっと考えさせて」と時間を置いて、冷静になってから返事をするのが無難なようです。
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