彼ママと初対面…「感じ悪い子」と思われる地雷発言9パターン


結婚も考えている彼氏のお母さんと初めて会うなら、できるだけ良い印象を残したいもの。間違っても地雷を踏むような事態は避けたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性249名に聞いたアンケートを参考に「彼ママとの初対面で、『感じ悪い子!』と思われてしまうNG発言」をご紹介します。

  • 【1】「翔太は…」などと、母親の前で彼氏の名前を呼び捨てにする

    「『なんか気に入らない彼女』と認定されました」(20代女性)というように、たとえ普段は呼び捨てでも、母親の前では彼氏を「さん」付けにするのが無難なようです。「大事な息子を軽んじている」と誤解されるのが問題なので、変なあだ名も使わないほうがいいでしょう。

  • 【2】「お義母さん」と、まだ結婚も決まっていないのになれなれしく呼ぶ

    「即座に『私はあなたの母ではありません』と返されました…」(20代女性)というように、親しみを込めたつもりでも、初めて会った相手に対して「お義母さん」はやりすぎでしょう。どうしていいのか迷ったら、「何とお呼びすればよろしいでしょうか?」と先に確認してしまうのも手です。

  • 【3】「彼って箸の持ち方が変わってますよね」と、しつけの悪さを指摘する

    「冷静に考えたら『あなたの子育てがマズかった』って言ってるようなものだった(汗)」(20代女性)というように、共通の話題で盛り上げようとして空振りしてしまうパターンです。どんな言い方でも、彼氏のことを悪く言うのは危険だと心得ましょう。

  • 【4】「本当はすごく甘えん坊で」など、彼氏が自分だけに見せる素顔を教える

    「裏話は不要だった」(20代女性)というように、仲の良さを伝えて安心させるつもりが、予想外に彼ママを不快にさせてしまったケースです。彼氏をネタにするのであれば、「小さいころはどんな子だったんですか?」と会話の主導権を渡してしまうのが安全でしょう。

  • 【5】「彼ってお料理上手なんですね」と、家事をさせている印象を残す

    「『どの料理もおいしくて…』と言ってから『しまった!』と気づいた」(20代女性)など、彼氏に台所を任せているような発言は、相手方の結婚観によってはNGとされる可能性があります。「お父さんも料理をする家か」など、家庭事情に探りを入れてから会話に臨みましょう。

  • 【6】「いびきがうるさいんです」など、並んで寝ている姿を連想させる

    「空気が凍りつきました」(20代女性)というように、結婚前なのに「一緒に寝ている」とアピールしているに等しいコメントは、彼ママにとって刺激が強すぎるかもしれません。「彼、寝起きが悪くて、ちっとも起きないんです(笑)」などの愚痴も、タブーと心得ましょう。

  • 【7】「仕事をやめるつもりはないので、家事は分担で」と、空気を読まずに宣言する

    「『大事なことは最初に言おう』と意気込みすぎた」(20代女性)というように、ナイーブな問題ほど伝え方に気を使ったほうがよさそうです。本気で結婚を考えているなら、自分の口からではなく彼氏から伝えてもらうとよいでしょう。

  • 【8】「私、同居はムリなタイプで」と、聞かれもしないのに希望を伝える

    「彼ママのビックリした表情といったら…」(20代女性)というように、将来の意向を突然ぶつけて、大きな亀裂を作るパターンです。いずれ具体的なプランを練る必要があったとしても、段階を踏むことを忘れないようにしましょう。

  • 【9】「彼のお給料でやっていけるか心配…」と、彼氏の収入に文句を言う

    「軽く相談したつもりが、最終的に婚約破談に」(20代女性)など、お金の話が思わぬ揉めごとを引き起こすおそれもあるようです。緊急事態ならともかく、軽々しく触れるのはやめておきましょう。

初対面では、「仲良くしよう」と気負いすぎて余計なことを言いがちなもの。落とし穴にはまらないためには、とにかく聞き役に徹するとよいかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計249名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock