「温泉旅行」で彼氏をドキッとさせる小悪魔行動9パターン


せっかく彼氏と温泉デートにお出かけするなら、ちょっとした振る舞いを工夫して、ムードを盛り上げたいもの。そこで今回は、10代から20代の独身女性225名に聞いたアンケートを参考に「『温泉旅行』で彼氏をドキッとさせる小悪魔行動」を紹介します。

  • 【1】部屋に入るなり、「昨日は楽しみすぎて眠れなかったの」とつぶやく

    「『今日も眠らせないよ!』って返してほしい(笑)」(20代女性)というように、期待で胸がいっぱいになっている心境を吐露することで、「今夜」を連想させるテクニックです。あえて「ドキドキするの…」と気持ちを口にすると、彼氏もテンションが高まるでしょう。

  • 【2】「なんか…恥ずかしいね」と言いながら、男性の上着をたたんであげる

    「いつもと違った空気を生み出すようにする」(20代女性)というように、女性らしい立ち居振る舞いで相手に尽くし、特別感を演出する手法です。普段よりもゆっくりと丁寧に動作するよう心がけると、色っぽさが増すでしょう。

  • 【3】洋服はわざとワンピにして、男性に背中のファスナーをおろしてもらう

    「相手に手伝ってもらうことで、ドキドキ感が増します」(10代女性)というように、あえて彼氏に服を脱がせてもらい、ムードを高める上級者もいるようです。わざとらしくならないよう、ひとりではファスナーをおろせないワンピースを事前に用意しておきましょう。

  • 【4】お気に入りのシャンプーを持参し、髪に甘い香りを漂わせる

    「お風呂上がりに、髪を香らせたい」(10代女性)というように、甘いにおいで相手の嗅覚を攻めるパターンです。香水は普段のデートでもつけられますが、ボディクリームやボディパウダーなど、ほのかな香りで自分を演出できるのは、温泉デートならではでしょう。

  • 【5】湯上がりには髪をアップにして、うなじを見せつける

    「わざと髪を濡らした状態にして、艶っぽさを出します」(20代女性)というように、まとめ髪から後れ毛をチラつかせ、彼氏を悩殺する王道技です。ゴムを口にくわえながら髪をくくったり、ふとした瞬間に髪をかきあげる仕草も、男性をドキッとさせるでしょう。

  • 【6】わざと浴衣の首の後ろをあけて色気を出す

    「ただ浴衣を着るだけじゃなくて、着こなしに工夫を」(20代女性)というように、首の後ろをこぶし一つ分あける「襟抜き」をして、セクシー度をアップさせる人もいます。着くずすときに胸元をゆるめると「だらしない女性」になってしまうので、注意しましょう。

  • 【7】湯から上がったら「すっぴんは見ないで」と恥ずかしがる

    「わざと恥じらってみせます」(20代女性)というように、いじらしい女性を演技してしまう計算高い女性もいるようです。ノーメイクになる自信がない人は、本当にすっぴんになるのではなく、薄づきファンデや色つきリップで「すっぴん風」を装うとよいでしょう。

  • 【8】「今夜は酔っぱらってもいいよ」とお酌してあげる

    「宿のお料理をいただきながら、優しくお酒をついであげる」(20代女性)というように、浴衣姿でお酌をし、夜を盛り上げる作戦です。彼氏がほろ酔い加減になってきたら、ひざ枕に誘って一緒にお月様を眺めたりすると、ムード満点になりそうです。

  • 【9】「ゆるんでるよ」とささやき、男性の浴衣の帯を結び直してあげる

    「母性を見せて、彼氏を甘えさせてあげたい」(20代女性)というように、男性の衣服をそっと直してあげて、ラブラブモードに突入する作戦です。袖を通すなど、着付けから手伝ってあげれば、旅行のなかで「夫婦気分」を味わえるかもしれません。

ちょっとした言動を意識するだけで、ふたりの距離がぐっと縮まる温泉旅行になりそうです。まずは、自分のできることから実践してみてはいかがでしょうか。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで
対象:合計225名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock