男性には言いづらい、エッチ中の「実は演技」9パターン


エッチの最中に女の子は演技をよくするといわれますが、具体的にどのような仕草が演技なのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「男性には言いづらい、エッチ中の『実は演技』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「またイキそう…」とメチャクチャ感じているフリをする

    「男はこの言葉好きでしょ?」(20代女性)など、女の子があえて口にしているパターンです。女性は一度イクと、そのあと重ねて絶頂に達することが可能なようですが、最初にイクまでがすごく大変。したがって、いきなり何度もイカそうと思わず、一生懸命愛して一回イカせてみるくらいの気でいるほうがいいのかもしれません。

  • 【2】「そんなことするの…?」とエッチ初心者を装う

    「経験豊富な感じは嫌がられるから」(20代女性)など、男性が求める女性像を察して演技するパターンです。ここはひとつ素直に騙されておくのが、お互いに心地よい関係を維持できる方法なのではないでしょうか。

  • 【3】わざと聞こえるように男性の耳元で「ハァハァ」と吐息を吐く

    「これすると彼氏が興奮するから」(20代女性)など、男性の性欲をさらに高めたいときに用いる演技のようです。息遣いを荒くする彼女を見たら、「よーし、もっと頑張るぞ!」とテンションを高めると、女性も演技したかいがあったと嬉しくなるかもしれません。

  • 【4】男性にお願いされたエッチな言葉を、大して恥ずかしくなくても、思いっきり照れて口にする

    「スラスラ口にしたら、興ざめされるだろうから」(30代女性)など、ムードを壊さないよう演技しているパターンです。ただし、あまりに求め過ぎると女の子は萎えてしまうので、エッチな言葉をお願いするのはほどほどにしておいたほうがよさそうです。

  • 【5】合体したときに少し顔をしかめて、感じているような演出をする

    「実際気持ちいいんだけど、それをちゃんと伝えたいっていう」(20代女性)など、挿入時に感じていることをアピールするパターンです。挿れる瞬間、男性も同じく顔をしかめてアピールすると、さらにふたりの気持ちが高まるのではないでしょうか。

  • 【6】男性がイク瞬間にアソコをギュッと締める

    「『あなたがイク瞬間は私も締まる』ってウソをついてる。だって、締めた瞬間の気持ち良さそうな顔が好きなんだもん 」(20代女性)など、彼氏の感じるところ見たさに演技するパターンです。イク顔を見たいと言われるほど、男として嬉しいことはありません。アソコをギュッと締められたら、彼女からのご褒美として、素直に感謝しましょう。

  • 【7】シーツを握って声が出るのを我慢しているように演技する

    「控えめな“感じているアピール”といえば、これでしょ」(20代女性)など、やっていて恥ずかしくない程度の演技のようです。「そのしぐさ好き!」と女の子を褒めると、機嫌をよくして、どんどんセクシーな表情を見せてくれるかもしれません。

  • 【8】エッチしている最中にびくびくと体をよじらせる

    「まさに迫真の演技ですよ(笑)」(30代女性)など、濡れ場の女優さながらの芝居を打つパターンです。「自分の演技に浸って、エッチが気持ちよくなることもある」(20代女性)という意見もあるので、彼女が派手にリアクションをしてくれているときは、「◯◯を見てるとうっとりするよ」などと声をかけて、彼女の興奮を高めてあげましょう。

  • 【9】床に落ちた下着を探すとき、ハイハイの姿勢でお尻を見せて色気を出す

    「エッチな気分に仕向ける作戦(笑)」(10代女性)など、男性の性欲をかき立てるための演技です。純粋に探しものをしているだけなら、たまたまチラッと見える程度。明らかにお尻や胸が見える姿勢を取っていたら、彼女からの合図だと察しましょう。

ほかにも、女の子がよくやる「実は演技」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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