「別れて正解だったかも…」と感じる元カレの特徴9パターン


「今の彼氏とこの先も付き合っていいの?」と不安を抱いている人は、ダメ男と交際経験のある女性の声を聞いてみると、何か得るものがあるかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性187名に聞いたアンケートを参考に「『別れて正解だったかも…』と感じる元カレの特徴」をご紹介します。

  • 【1】「俺の本当の居場所はどこだろ…」といい歳になっても自分探しをやめない

    「探していると言うだけで、なんにもしてなかった」(20代女性)というように、いつまでも現実逃避を続ける彼氏とは、幸せなお付き合いを期待できないかもしれません。逆境から目をそむけずに頑張る男性と一緒にいるほうが、自分も成長できるでしょう。

  • 【2】お金の使い方がルーズで、いつも金欠に苦しんでいる

    「かなり貸したけど、返ってきませんでした」(20代女性)というように、たとえどんな事情があったとしても、金銭トラブルは後々まで遺恨を残しかねません。手助けしたことがアダになる前に、問題のある彼氏とは距離を置いたほうがいいでしょう。

  • 【3】マザコンで、デートの行き先まで母親に口出しさせる

    「旅行に母親がついてきたのは驚きました」(30代女性)というように、彼氏の母親の過干渉を気苦労の原因に挙げた人もいます。そもそも、すぐに「親に聞いてみる」などという自立心のない男性とは、将来を見据えた交際は難しいでしょう。

  • 【4】ケンカになると、口より先に手が出る

    「本人がなんと言おうが直らない。やさしくても、別れるべき」(30代女性)というように、すぐに暴力に訴える男性のそばにいることは、心身を疲弊させてしまいます。いくら普段はやさしくても、女性に手を上げる男性には警戒したほうがいいでしょう。

  • 【5】別れたあと「振られた」と被害者面で、ほかの女の子からの同情を誘う

    「自分から振ったくせに(怒)」(20代女性)というように、嘘をついてまでほかの女性の気をひこうとする男性を、情けなく思うようです。彼氏が自分を棚に上げて、周囲の悪口ばかり言うタイプなら、用心したほうがいいでしょう。

  • 【6】友人と遊びに行くことも許可しないほど束縛が激しい

    「自由になれてよかった。今思うとあそこまで監視されるのは異常だった」(20代女性)というように、嫉妬深い彼氏に行動を制限された過去を、「あの状態は変だった」と振り返る人もいます。彼氏のせいで交友範囲が狭まっていると感じたら、早めに抜け出したほうがいいかもしれません。

  • 【7】ぐずぐず悩んでばかりで、話の内容の8割を愚痴が占める

    「こっちまで卑屈になりそうでした」(20代女性)というように、ネガティブすぎる彼氏と離れれば、前向きな毎日を取り戻せそうです。たまには愚痴を聞いてあげるのも大切ですが、そればかりの場合は、彼氏のほうに問題があると思っていいでしょう。

  • 【8】「むしろ会社が無能」と開き直り、仕事が続かない

    「こらえ性がなく、そのくせプライドが高い」(20代女性)というように、定職につかないだけでなく、自分に非があっても反省しない男性との未来は考えにくいものです。「社会が悪い」というニュアンスのセリフを吐く男性は、早めに見限ったほうがいいかもしれません。

  • 【9】「二度としない」と約束しても浮気を繰り返す

    「一度許すとクセになるよ」(30代女性)というように、裏切り行為をした男性を信用しても、また傷つけられるだけだと忠告してくれた人もいます。口ではなんとでも言えますが、悪気なしに浮気をするケースは考えにくいので、簡単に許さないほうがよさそうです。

何一つ責任を負う気がなく、都合の悪いことがあれば周囲のせいにする。こういう男性とは幸せなお付き合いは難しいのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計187名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock