卒業式に期待してしまう「女子からの告白」9パターン


学校の卒業式は誰にとっても特別な日。特に男子は、女子からの突然の愛の告白を妄想することがあるようです。そこで今回は、スゴレン男性読者へのアンケートを参考に、「卒業式に期待してしまう『女子からの告白』」をご紹介します。

  • 【1】「第二ボタンください!」と後輩女子が追いかけてくる

    「第二ボタンの儀式ってドラマでしか見たことないから、余計に想像が膨らむ」(10代男性)など、後輩からボタンをせがまれるシーンに憧れる男性は多いようです。卒業する先輩に思いを寄せているなら、あえて古典的な演出を試してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】「一緒に学校行くのも最後だね」と幼なじみから寂しそうに言われる

    「『幼なじみ』ってところがポイント。今から作るのはムリだけど…(苦笑)」(10代男性)など、子どもの頃から仲が良く、家も近い女友達が、卒業を機に恋人になるのを夢見るケースです。「幼なじみ」とはいかないまでも、仲が良い男友達がいるなら、登下校時に告白してもいいでしょう。

  • 【3】「ずっと好きでした」と書かれたラブレターが下駄箱に入っている

    「白い封筒にハートのシールみたいな、ベタなのもらってみたい!」(10代男性)など、少女マンガで見かける「正統派ラブレター」をほしがる男性もいるようです。メールではなく、わざわざ手間のかかる「手紙」を選ぶことで、思いの強さも伝わりそうです。

  • 【4】「卒業してもまた会えるよね?」と同級生に抱きつかれる

    「体当たりな感じがかわいい」(10代男性)など、親しい同級生からの積極的なアプローチに期待する男性もいるようです。とはいえ、好意がない場合は引かれる可能性が高いので、「脈アリ!」と確信できた場合に限りましょう。

  • 【5】「好き」という一言が、知らないうちに卒業アルバムに書き残されている

    「誰か分からないところがまた甘酸っぱい(笑)」(10代男性)など、控えめすぎる愛の告白に、プラトニックの美学を感じる男性もいるようです。公認の彼女がいて告白しづらい相手には、たとえ独り相撲だとしても自分の気持ちを形に残し、辛い恋からも卒業してはいかがでしょうか。

  • 【6】「先輩、卒業しないで!」と部室で後輩に泣かれる

    「部活の後輩に『寂しい』って言われたいな」(10代男性)など、苦楽を共にした後輩から卒業を惜しまれることで、自分の存在感を確認したがるケースです。ただし、女の涙を「面倒くさい」と思う男性もいるので、あたり構わず号泣するのは我慢したほうがいいでしょう。

  • 【7】「話したいことがあるの」というクラスメイトと教室で二人きりになる

    「そう言われたら、絶対に期待しちゃうよ」(10代男性)など、教室での告白という学生ならではのシチュエーションを「一度は経験したい」と考える男性も多いようです。卒業式当日の声掛けは、ただでさえ男子を期待させてしまうので、告白と無関係に誰かに用事がある場合には、「○○のことで」と言い添えたほうが親切でしょう。

  • 【8】「大人になったじゃん」と卒業した先輩に褒められる

    「部活の先輩が卒業式に来てくれたら…」(10代男性)など、自分の卒業を祝うため、わざわざ足を運んでくれる人の存在に、ときめきを覚える男性もいるようです。意中の人が他校の場合にも、卒業式から出てきたタイミングを狙って告白すると、ドキッとさせる効果が高まりそうです。

  • 【9】「ちょっといい?」と同級生から屋上に呼び出される

    「ドラマみたい!! ドキドキする」(10代男性)など、王道のロケーションで、物語の主役気分を味わいたがる男性もいるようです。この日を選ぶのであれば、せっかくなので、階段の踊り場、体育館、保健室など「学校らしい」場所を指定するといいでしょう。

あとから思い返したときに学生らしい思い出になりそうな告白が、男性からは人気なようです。意中の男性との関係性や、学校の環境に合わせて、告白のシチュエーションにもこだわってみてはいかがでしょうか。(小倉志郎)
Photo:All images by iStock