こんなデートはもう嫌だ!初デートで見切られるプラン9パターン


女性のほうから男性をデートに誘うのは勇気がいるものです。せっかく誘ったのに、「もうデートしたくない」と思われてしまったら、こんなに悲しいことはありません。そこで今回は、10代から30代の独身男性204名に聞いたアンケートを参考に「片思い中の男子をやっと誘ったのに、『こんなデートならもう嫌だ』と思われてしまうプラン」をご紹介します。

  • 【1】縁結びの神様がいる「スピリチュアルスポット」

    「興味ないから女同士で行ってよ」(20代男性)というように、スピリチュアルなことに懐疑的な男性には、誘い自体を嫌がられるかもしれません。また、交際もしていない段階で「縁結び」を持ち出すのも、重く感じさせてしまうので、そういったご利益のある場所は避けたほうがいいでしょう。

  • 【2】待ち時間ばかりが長い「アウトレットモール」

    「女の買い物は長いから…」(20代男性)というように、ショッピングではどうしても女性が主役になるため、男性は暇を持て余すことになりそうです。ただし、ファッションに興味がある男性であれば、お互いのコーデに意見を言い合って楽しめるかもしれません。

  • 【3】関心がないと会話に困る「美術館」

    「正直良さがわからなくて、感想さえ言えない(苦笑)」(20代男性)など、アートへの関心が低い男性にとって、美術館ほど退屈な場所はないでしょう。その後の会話も弾まなくなってしまうため、趣味の押し付けになっていないか、誘う前に確認したほうがよさそうです。

  • 【4】行列に並んでいる間が持たない「人気のテーマパーク」

    「まだそんなに親しくないし、何をして過ごせばいいのやら…」(10代男性)など、お互いをよく知らない段階で長い待ち時間が発生すると、手持ち無沙汰になる男性もいるようです。どうしても行きたい場合は、行列対策に、二人でできるゲームアプリを仕込んでいきましょう。

  • 【5】まったく興味がわかない「アイドルのコンサート」

    「一緒にイケメン見て、何が楽しいんだろう(苦笑)」(20代男性)など、趣味のライブに男性を引っ張って行ってもただただ困惑させるだけの結果になりそうです。「お互いが楽しめてこそ良いデート」という基本を忘れないようにしましょう。

  • 【6】おごってもらう気が見え見えな「高級レストラン」

    「何が目的なのかと疑ってしまう」(30代男性)など、自分が支払うことにはやぶさかでない男性も、あまりに高価なレストランに連れて行かれると、「図々しいな」と感じるようです。値段を知らずに予約してしまった場合は「雰囲気で選んじゃってごめん」と謝り、自分も支払う姿勢をみせましょう。

  • 【7】何を伝えたいのかわからない「元カレとの思い出の場所」

    「元カレが忘れられないなら誘わないで」(20代男性)というように、デートの行き先が昔の恋人との思い出の場所だとバレてしまうと、男性の気分を害しかねません。偶然同じところに来てしまった場合は、何か聞かれても「前に友達と来た」程度に言葉を濁したほうがいいでしょう。

  • 【8】男性がほとんどいない「女子向けカフェ」

    「とにかく恥ずかしい!!」(20代男性)というように、かわいい雰囲気のカフェでは、男性に居心地の悪い思いをさせてしまうかもしれません。スイーツが苦手な男性には、どんなに素敵なお店であっても魅力を感じにくいことを考慮したほうがいいでしょう。

  • 【9】時期が早すぎて対応に困る「女性の実家」

    「付き合ってもないのに、どんな顔すればいいの!?」(20代男性)など、女性の実家はいろいろな意味で男性を緊張させるようです。「家で遊ぼうと言われて、ついていったら実家だった」といったやり方は、男性にとってだまし討ちのようなものなので、ご法度でしょう。

男性の身になって考えると、退屈させたり居心地の悪い場所に連れて行こうとは思わないはずです。相手を楽しませることを第一にデートのプランを練りましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計204名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock