出会った瞬間に「恋愛対象外だな」と思われてしまう残念な女性の特徴9パターン


出会ったばかりの人と関係を深めるには多少の時間が掛かるものですが、異性に対して「恋愛対象に入るかどうか」の判断は、第一印象である程度決まってしまうようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に、「出会った瞬間に『恋愛対象外だな』と思われてしまう残念な女性の特徴9パターン」をご紹介します。

  • 【1】明らかに太りすぎ、痩せすぎなど、極端な体型をしている

    「バランスが悪すぎる人には、そこばかり意識が向いてしまう」(20代男性)というように、太りすぎはもちろん、痩せすぎな体型も男性の恋愛意欲を失わせるようです。無理して過激なダイエットに取り組むよりも、健康的な体を維持したほうが幅広い男性に受けるでしょう。

  • 【2】ファッションや髪型に気を使っておらず、清潔感に欠ける

    「オシャレじゃなくていいけど、不潔なのは勘弁」(20代男性)というように、身ぎれいにしているかどうかを重視する男性は多いようです。肩のフケや爪の汚れなど、わずかでも不潔な点があると、男性以上に目立ってしまうもの。外出前は全身をしっかりチェックしましょう。

  • 【3】のっけから誰かの悪口を言うなど、話していて不愉快である

    「とりあえず性格が悪そう」(10代男性)など、「悪口」や「うわさ話」を垂れ流す女性は、それだけで評価を下げてしまうようです。内輪でコッソリ話すならともかく、堂々と他人をこきおろすような発言は控えましょう。

  • 【4】汚い言葉を使うなど、ガサツな話し方をする

    「美人でも喋り方が下品だと萎える」(20代男性)というように、乱暴な言葉遣いやガハガハ笑いは、男性の気持ちを冷めさせるようです。初対面であればこそ、なおさら「正しい日本語」を意識しつつ、女性らしい穏やかな話し方を心がけたいものです。

  • 【5】「初対面なのにいきなりタメ口」など、礼儀の感覚がおかしい

    「まともな社会常識がないと判断」(20代男性)など、出会って早々にフランクな口調で話し始めると、「礼儀知らず」だと思われる可能性が高いようです。親しい間柄になるまではキチンと敬語を使うなど、最低限の礼儀を忘れてはいけないでしょう。

  • 【6】男性の投げかけに対して、「でも…」と否定的な返答を繰り返す

    「まともに会話が続かなくて面倒くさくなる」(10代男性)というように、相手の言葉をさえぎって、ネガティブに切り返すのも嫌われる原因になるでしょう。適切な相槌を打ったり、積極的に質問をするなど、会話を楽しもうとする姿勢を見せたほうが、「もっと親しくなりたい」と思ってもらえそうです。

  • 【7】態度が横柄で、なぜか上から目線でものを言う

    「いきなり見下し気味な女性に好意を持つはずがない」(30代男性)など、出会ったばかりの男性に対して高飛車な態度を取るのも、不快な思いをさせてしまうようです。第一印象が微妙でも魅力的な男性はたくさんいるので、先入観で相手を下に見るのはやめましょう。

  • 【8】「厚化粧」「露出過多」など、装いが下品でケバケバしい

    「プロっぽいというかオシゴト感がある」(20代男性)など、女性の派手なメイクやファッションを好まない男性は多いようです。服装は自己表現のツールでもありますが、あまりに個性的すぎたり、派手すぎる装いは、初対面の場では避けたほうが無難そうです。

  • 【9】自己中心的で、自分の話ばかりペラペラと話したがる

    「自己顕示欲が強すぎじゃない?」(20代男性)など、いきなり自分のことばかり話したがる女性は、男性から冷ややかな目で見られてしまうようです。自己アピールに夢中になるより、相手に興味を持って会話のキャッチボールを楽しんだほうが、関係の発展につながるでしょう。

「第一印象」を左右する要素にも様々なものがあるようです。相手の目にどう映るのかを意識することで、おのずと振る舞い方が見えてくるのではないでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock