意中の男性に「本命だ!」と気づかせるチョコの渡し方9パターン


バレンタインに渡すのは、「本命チョコ」だけではないでしょう。たくさんのチョコをばらまく人は、義理と本命に差を付けないと、意中の男性から好意に気づいてもらえないかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「意中の男性に『本命だ!』と気づかせるチョコの渡し方」をご紹介します。

  • 【1】誰もいない場所で、一対一で渡す

    「二人だけの秘密って感じで期待感が高まります」(10代男性)など、ほかに誰もいないシチュエーションでチョコを渡すと、男性の期待値もおのずと上がるようです。変に冷やかされたりしないというメリットもあるので、人目を気にするタイプには必要な配慮かもしれません。

  • 【2】学校や仕事が終わったあと、別の場所に呼び出して渡す

    「『もしかして告白!?』と思ってしまう」(10代男性)など、場所を指定してチョコを手渡すことで、特別感を演出できるようです。夜景のきれいな屋上など、ロマンティックなシチュエーションであれば、告白ムードも盛り上がるのではないでしょうか。

  • 【3】チョコにメッセージを添えて渡す

    「『好きです』じゃなくても、心がこもっている感じ」(20代男性)など、直接的な愛の言葉がなくても、手書きのメッセージは男性の心に響くようです。ただし「いつもありがとう」程度だと、鈍感な人には伝わりづらいので、「私の気持ちです」程度は匂わせたほうがよさそうです。

  • 【4】自宅や最寄り駅まで行って渡す

    「わざわざ来てくれたことに感激!」(20代男性)など、女性が男性の側に出向くことで、「どうしても渡したい」という気持ちをアピールできるようです。とはいえ、ある程度男性の予定を把握しておかないと「時間が合わず渡せない」という事態もありえるので、事前の確認は必要でしょう。

  • 【5】朝一番に、誰よりも先に渡す

    「誕生日のメッセージと同じで、一番乗りは『好き』の証拠だと思う」(20代男性)など、誰よりも早く手渡すことで、思いの強さを印象づけることができそうです。前日に渡すレベルの「フライング」は、「ついで感」が出てしまうので、当日の朝イチを目指したほうがいいでしょう。

  • 【6】食事などに誘い、その場の流れで渡す

    「食事の間中ドキドキしそう(笑)」(20代男性)など、チョコを渡す前に二人きりの時間をとると、男性の気持ちを盛り上げることができそうです。「バレンタインの夜空いてる?」と探りを入れるだけで、察しのいい人なら気づいてくれるのではないでしょうか。

  • 【7】「義理じゃないからね」と宣言してから渡す

    「はっきり言われるのが一番わかりやすい」(30代男性)など、「本命だ」と明言してしまうと、どんな男性にも好意を伝えることができそうです。勇気のいる行動ではありますが、女心に鈍そうな男性には、これくらいのアクションが必要かもしれません。

  • 【8】デートを1回したあとでバレンタインを迎え、チョコを渡す

    「一度デートしたあとだと、素直に『本命なんだな』と喜べる」(20代男性)など、チョコだけでは真意をはかりかねるという男性も、デートという既成事実があれば、ストレートに気持ちを受け止められるようです。「また二人で出かけようね」などとダメ押しすれば、さらに万全でしょう。

  • 【9】明らかにほかの人よりも高いチョコを渡す

    「高いのがほしいわけじゃないけど、豪華だと本気かなと感じる」(20代男性)など、チョコの値段に気持ちが表れると考える人もいるようです。チョコ事情に詳しくない男性には、「シンプルだけど高価なチョコ」より、「包装が豪華なチョコ」という観点で選んだほうがわかりやすいかもしれません。

チョコを渡すシチュエーションや時間帯、バレンタイン前の行動など、男性はいろいろなポイントで女性の真意を探るようです。相手の男性の察しの良さや性格に合わせて、一番有効な手段を選びましょう。(小倉志郎)
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