意中の男性に「本命だ!」と気づかせるチョコの渡し方9パターン


バレンタインに渡すのは、本命チョコだけではありません。そのため、義理と本命に差を付けないと、意中の男性から好意に気づいてもらえない可能性も…。そこで今回は、10代から30代の独身男性204名に聞いたアンケートを参考に「意中の男性に『本命だ!』と気づかせるチョコの渡し方」をご紹介します。

  • 【1】誰もいない場所で、一対一で渡す

    「二人だけの秘密って感じで期待する」(20代男性)など、ほかに誰もいないシチュエーションでチョコを渡すと、男性の期待値もおのずと上がるようです。変に冷やかされたりしないというメリットもあるので、照れ屋の男性には特に喜ばれそうです。

  • 【2】学校や仕事が終わったあと、別の場所に呼び出して渡す

    「『もしかして告白!?』と思ってしまう」(20代男性)など、場所を指定してチョコを手渡すことで、特別感を演出できるようです。夜景のきれいな屋上など、ロマンティックなシチュエーションであれば、告白ムードも盛り上がるのではないでしょうか。

  • 【3】チョコにメッセージを添えて渡す

    「『好きです』じゃなくても、心がこもっている感じ」(20代男性)など、直接的な愛の言葉がなくても、手書きのメッセージは男性の心に響くようです。ただし「いつもありがとう」程度だと、鈍感な男性には伝わりづらいので、「私の気持ちです」程度は匂わせたほうがいいかもしれません。

  • 【4】自宅や最寄り駅まで行って渡す

    「わざわざ来てくれたことに感激!」(20代男性)など、女性が男性の側に出向くことで、「どうしても渡したい」という気持ちをアピールできるようです。とはいえ、ある程度男性の予定を把握しておかないと「時間が合わず渡せない」という事態もありえるので、事前の確認は必要でしょう。

  • 【5】朝一番に、誰よりも先に渡す

    「誕生日のメッセージと同じで、一番乗りは『好き』の証拠だと思う」(20代男性)など、誰よりも早く手渡すことで、思いの強さを印象づけることができそうです。前日に渡すレベルの「フライング」は、「ついで感」が出てしまうので、当日の朝イチを目指したほうがいいでしょう。

  • 【6】食事などに誘い、その場でおもむろに渡す

    「食事の間中ドキドキしそう(笑)」(20代男性)など、チョコを渡す前に二人きりの時間をとると、男性の気持ちを盛り上げることができそうです。「バレンタインの夜空いてる?」と探りを入れるだけで、察しのいい男性は気づいてくれるのではないでしょうか。

  • 【7】「義理じゃないからね」と宣言してから渡す

    「はっきり言われるのが一番わかりやすい」(20代男性)など、「本命だ」と言葉にすることで、どんな男性にも好意を伝えることができそうです。勇気のいる行動ではありますが、女心に鈍そうな男性には、これくらいのアクションが必要だと覚悟を決めましょう。

  • 【8】デートを一回したあとでバレンタインを迎え、チョコを渡す

    「一度デートしたあとだと、素直に『本命なんだな』と喜べる」(20代男性)など、チョコだけでは真意をはかりかねるという男性も、デートという既成事実があれば、ストレートに気持ちを受け止められるようです。「また二人で出かけようね」などとダメ押しすれば、さらに安心でしょう。

  • 【9】明らかにほかの人よりも高いチョコを渡す

    「高いのがほしいわけじゃないけど、豪華だと本気かなと感じる」(20代男性)など、チョコの値段に気持ちが表れると考える男性もいるようです。チョコ事情に詳しくない男性には、「シンプルだけど高価なチョコ」より、「包装が豪華なチョコ」という観点で選んだほうがいいかもしれません。

チョコを渡すシチュエーションや、時間帯、バレンタイン前の行動など、男性はいろいろなポイントで女性の真意を探るようです。相手の男性の察しの良さや性格に合わせて、一番有効な手段を選びましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計204名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock