卒業間際に妄想する「こんな告白されてみたい」あるある7パターン


卒業式を迎える日に「こんな告白を受けたい」とあれこれ想像するのが乙女ゴコロというものです。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「女子が理想とする卒業する日の告白」を紹介します。

  • 【1】一途に想い続けてくれたのが伝わる「入学してからずっと好きでした!」

    「実は私も…」と長い春が実る青春ドラマのような瞬間かもしれません。

  • 【2】勇気を振り絞り、緊張しながら「い、今さらだけど好きです」

    気の弱い彼からの精一杯の告白は、強い衝撃を受けそうです。

  • 【3】第2ボタンを渡しながら、照れた様子で「はい、これ」

    群がる女子を無視して、憧れの男子生徒があなたのほうへまっしぐら…と少女マンガでは定番のシーンです。

  • 【4】全力で走って息を切らしながら「今日が最後のチャンスだから言うけど…好きだ!」

    後ろ髪を引かれるように校門を出たあと、彼が追いかけてきて放つ力強い一言です。

  • 【5】さみしそうな表情で「もっと仲良くなりたかったな」

    ちょっと話したことがある程度の男子からの不意の告白は、女子なら誰しも期待することかもしれません。

  • 【6】遠距離など障害をものともしない「絶対に会いにいくから!」

    卒業後、違う進路を進む2人の距離が遠ければ遠いほど心に響くセリフです。

  • 【7】体育会系の元気なノリで「ぶっちゃけ、ずっと見てました!」

    部活の後輩など年下の男の子から言われると、母性本能がくすぐられそうです。

最後のチャンスともいえる卒業式の日に告白するのを迷っている男子も多いでしょう。「脈あり」な男子には卒業前から「好きサイン」を送っておくと、当日ドラマチックな演出で告白してくれるかもしれません。
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