男性に「脈あり?」と勘違いさせてしまった瞬間9パターン


自分としては何気ない行動を取ったつもりが、男性に「俺のこと好きなんじゃないの?」と勘違いさせてしまったことはありませんか? そこで今回は、10代から30代の独身男性203名へのアンケートを参考に「男性に『脈あり?』と勘違いさせてしまった瞬間」をご紹介します。

  • 【1】飲んでいたドリンクを「ちょうだい」とねだったとき

    「思いっきり間接キスでしょ?」(20代男性)というように、単に飲み物を分けてもらうつもりが、特別な要求だと思われてしまったケースです。よほど気のおけない男友達でない限り、やめておきましょう。

  • 【2】自分の「理想の男性像」に、相手が共通点を見出してしまったとき

    「俺でもいけるじゃん!って舞い上がってしまう」(30代男性)というように、「身長が高い」「坊主頭」などの「理想像」を話してたまたま相手に当てはまったとき、変に期待されてしまう場合もあります。まずいと察知したら、「でも理想と運命の相手は案外一致しないよね」などと付け加えるようにしましょう。

  • 【3】上目遣いで顔をのぞきこんだとき

    「雑誌に『気のあるサイン』って書いてあったから…」(20代男性)というように、視線ひとつで「アピールしてる?」と勘違いされるのも避けたいところです。「服の袖をクイクイひっぱる」などの行為も、誤解を招きやすいでしょう。

  • 【4】用もないのに電話やメールをしたとき

    「電話口で『なんでもないんだけど』なんて言われると、会いたいってことかなと思う」(20代男性)というように、用件のはっきりしない連絡を「好意ゆえの行動」だと思いこむ人もいます。女性慣れしていない男性には、慎重に接したほうがいいでしょう。

  • 【5】二人きりの飲みの誘いにOKを出したとき

    「いいってことは、その後の展開もアリ?と期待」(30代男性)というように、約束が成立した時点で「モノにしたも同然」と相手が先走ってしまうパターンです。連れ立って食事に行くだけで「デートした」と見なされる場合もあるので、認識のすりあわせが必要でしょう。

  • 【6】笑顔でボディータッチしたとき

    「どうしてもドキッとするし、もしかしたらって思う」(20代男性)というように、深い意味がなくても男性をどぎまぎさせてしまうので、不用意に触るのは考えものです。「あいつベタベタしてくるよな」などと言いふらされる可能性もあるので、気のない相手には控えるようにしましょう。

  • 【7】「ほかの人には言えないんだけど…」と相談を持ちかけたとき

    「なんで俺には言えるのって感じでしょ?」(30代男性)というように、変にもったいぶった言い方をすると、「自分だけ特別なんだ」と相手を有頂天にさせるおそれがあります。特別な理由がない限り、親しくない男性を相談相手に選ぶのはやめておきましょう。

  • 【8】聞かれたわけではないのに、「彼氏が欲しい」と打ち明けたとき

    「『立候補しようか?』と聞いたら『いらない』って言われてムカッ」(30代男性)というように、恋人募集のサインを「俺にアピールしてる?」と受け止めてしまう男性は多いようです。相手が対象外なら、すぐさま「誰かいい人を紹介して」などと付け加えましょう。

  • 【9】好きなタイプを熱心に質問したとき

    「ただの暇つぶしだと分かったときの落胆ったらない」(30代男性)というように、理想の恋人像を根掘り葉掘り聞くことで、男性に深読みされるおそれもあります。あくまで「ただの話のネタ」であることを強調しましょう。

男性に「気があるの?」と妙な勘違いをされないためには、あくまで「友達だよね」というスタンスを貫く必要がありそうです。良好な関係を崩さないためには、「恋愛対象外だけど、友達として信頼している」とはっきり伝えるのも優しさでしょう。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計203名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock