そんな彼氏とは別れなさい!同性のダメ出しを食らう瞬間9パターン


恋人を失うのは辛いことですが、それより悲惨な状況に陥っていることに本人だけが気づいていないケースもあるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性206名に聞いたアンケートを参考に、「女友達から『そんな彼氏とは絶対別れたほうがいいよ!』と思われてしまう瞬間」をご紹介します。

  • 【1】何度も浮気されて、その都度ヨリを戻していると分かったとき

    「いくらなんでも振り回されすぎ!」(30代女性)というように、何回裏切られても相手を許してしまうようでは、客観的にみれば「ダメ男に騙される女」だと憐れまれてしまうでしょう。彼氏の気持ちが離れていると感じたら、新しい恋に向かったほうが幸せになれるかもしれません。

  • 【2】自分から連絡するばかりで彼氏からはないと明かしたとき

    「ホントに好きなら、あっちからも誘ってくるもんでしょ」(10代女性)というように、受け身に甘んじる男性の態度は、疑問視されてしまうようです。友人から「あんた遊ばれてない?」と指摘されたら、たまには連絡を絶って男性の出方をみるといいでしょう。

  • 【3】彼氏の夢を応援するという理由で、生活費を負担していると明かしたとき

    「その男はただ甘えているだけ。もしくはヒモ狙いかもよ」(30代女性)というように、本当に好きな相手から平気でお金を出してもらうのは考えにくいこと。彼氏から感謝の言葉すらないのなら、「利用されてる…?」と疑ったほうがいいでしょう。

  • 【4】プレゼントはおろか、誕生日そのものを彼氏に忘れられていたとき

    「そんなに好きじゃないってことだよ」(20代女性)というように、大切な日を簡単に忘れる彼氏は、第三者の目にははっきり「愛がない」と判断されるでしょう。たった一度のうっかりならともかく、たび重なるようなら冷静に見極めたほうがよさそうです。

  • 【5】彼氏の話題になると悲しそうな顔をしたとき

    「付き合ってからいつも辛そうだし、なんかもう見てらんない」(20代女性)というように、恋をしていても幸せそうではない姿は、周囲をやきもきさせているかもしれません。笑顔で他人に語れない恋人と付き合う意味を、今一度考えたほうがいいかもしれません。

  • 【6】自分からお願いしても彼氏の家に上げてもらえないと聞いたとき

    「まあ、何か秘密があると思うのが普通だよね」(20代女性)というように、交際中の女性を自宅に上げない男性は、「本命の彼女がいるのでは?」と疑うのがまともな見方かもしれません。「彼氏」に何度お願いしても家に呼んでくれないのなら、理由を厳しく問い詰めたほうがいいでしょう。

  • 【7】暴力に近いことをされても、「悪いのは私」と相手をかばっていたとき

    「理由はどうあれ、手を出すほうがダメでしょ…」(20代女性)というように、暴力彼氏を擁護する姿勢も、友達に心配されてしまいます。「お前を本気で想っているから」というのは悪い男の常套句なので信用しないようにしましょう。

  • 【8】彼氏に多額の借金が発覚したとき

    「借金グセがある人と幸せになれる?」(20代女性)というように、お金にだらしない彼氏の道連れになって不幸になるよりは、離れたほうがいいと感じる女性は多いようです。事業などのためならともかく、ギャンブルや見栄で浪費する彼氏とは距離を置いたほうがいいかもしれません。

  • 【9】彼氏が偽名を使っていた事実が判明したとき

    「騙そうとしてたヤツとよく付き合えるね…」(30代女性)というように、本名を明かさずに近づいてきた男性と交際を続けるのは、周囲をドン引きさせるようです。ネットなど匿名の場で出会った場合は、最初から全面的に相手を信じてしまうのは危険でしょう。

本人よりも第三者のほうが、彼氏との付き合いについて冷静に分析していることもあります。彼氏について「あれ?」と思うことがあれば、友達に遠慮せずに意見してもらいましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計206名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock