彼女の部屋に遊びに行ったとき「あ、この人となら結婚しても大丈夫かも」と感じたポイント9パターン


交際相手の部屋に遊びに行ったとき、細かい部分までチェックしているのは、意外と男性のほうかもしれません。部屋は住む人の性格や生活が表れる場所だけに、結婚を検討する材料にもなっているようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性169名に聞いたアンケート結果を参考に「彼女の部屋に遊びに行ったとき『あ、この人となら結婚しても大丈夫かも』と感じたポイント9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「いま部屋が散らかっているから!」と焦るわりに、もともと整理整頓されている

    「『ちょっと待ってて』と部屋の前で待たされる時間も短い」(20代男性)というように、掃除していないことを匂わせるわりにはキレイに片付いている点です。いつでも人を部屋に呼べる状態をキープできると、男性に好印象を与えることができるでしょう。

  • 【2】買い出しに行かなくても、冷蔵庫のものでさっとご飯を作れる

    「誰でも気合いを入れれば豪華な料理くらい作れる。肝心なのは毎日の料理」(30代男性)というように、わざわざ準備しなくても、冷蔵庫のものでさっとご飯を作れる点です。冷蔵庫に作りおきの総菜や、下ごしらえした保存食があるのも高得点かもしれません。

  • 【3】部屋だけでなく、シンクやトイレ、風呂などの水回りも綺麗にしている

    「姑みたいですけど、トイレを借りたら隅々まで見ちゃいますね(笑)」(20代男性)というように、部屋だけでなく水回りも清潔にしている点です。排水溝に髪の毛が詰まったまま放置しないよう気をつけましょう。

  • 【4】お金をかけていなくても、インテリアのセンスがある

    「統一感のある部屋だと、素敵な結婚生活が具体的にイメージできる」(30代男性)というように、高価なもので飾り立てていなくても、室内の雰囲気がいい点です。特にカーテンやカーペット、寝具の色調に統一感があると「やるな」と思われるかもしれません。

  • 【5】花や観葉植物などをちゃんとお世話していることがうかがえる

    「植物がある生活は女性らしいし、気分良く一緒に暮らせそうだから」(20代男性)というように、さりげなく花瓶や鉢植えを置き、ちゃんとメンテナンスしている点です。キッチンの窓辺でハーブを栽培するのも一目置かれるでしょう。

  • 【6】夜はテレビや話し声のボリュームを下げるなど隣人への配慮ができる

    「結婚しても隣近所に迷惑をかけない生活を送れそう」(20代男性)というように、時間帯に応じて騒音を立てない気遣いをできる点です。ただし、あまりに神経質すぎると「息苦しい」と思われてしまうおそれもあるので注意しましょう。

  • 【7】「貧乏くさいでしょ?」と恥ずかしがりながらも節約グッズを賢く活用している

    「やりくり上手な奥さんになりそう」(30代男性)というように、随所に無駄な出費を省く工夫が見られる点です。一方で、贅沢するときはケチらないなど、メリハリのついた行動を見せないと、「結婚したら締め付けが厳しそう」と心配させてしまうかもしれません。

  • 【8】帰宅ルートや戸締まり、洗濯ものなどの防犯対策をしっかりしている

    「ノーブラで荷物を受け取ったりする人じゃないことがわかって安心」(20代男性)というように、日ごろから身を守る意識が高い点です。「危なっかしい女性には家庭を任せられない」と思われないためにも、最低限の防犯意識はもっておきましょう。

  • 【9】ゲーム機やおもちゃなど、ちょっと男の気持ちも理解できそうなものがある

    「結婚しても自分の趣味をあきらめなくてもいいかなと」(30代男性)というように、男性も楽しめる娯楽アイテムが部屋にある点です。暇つぶしにも使ってもらえるので、用意しておいて損はないかもしれません。

多くの男性は、彼女の部屋に上がると「奥さんとして家を任せられるかどうか」「自分の生活を脅かさないかどうか」をチェックしているようです。急場しのぎでは無理なこともあるので、普段の努力が必要かもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計169名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査